歯科業界のマーケティング(応用編①)

2020年02月13日 (木)

コラムテーマ:
患者様を増やす 補綴 歯科医院経営

皆様、こんにちは。株式会社船井総合研究所医療支援部の谷口竜都(タニグチリュウト)
と申します。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回から「歯科業界のマーケティング」について執筆させていただきます。
本日は、「歯科業界のマーケティング(応用編①)」について執筆させていただきます。
※過去コラム「歯科業界のマーケティング(基礎編①)」「歯科業界のマーケティング(基礎編②)」

歯科業界のマーケティング(基礎編①)」では、まずは必要な経営数値を把握しましょうということでした。
歯科業界のマーケティング(基礎編②)」では、集患・固定化・単価アップに取り組んでいこうということでした。

本ブログの「歯科業界のマーケティング(応用編①)」では、カウンセリングについて執筆させていただきます。
カウンセリングとは、「患者様のお悩みや課題をヒアリングし、解決提案をすること」です。
歯科におけるカウンセリングは大きく4つあります。

①初診カウンセリング
②セカンドカウンセリング
③自費カウンセリング
④リコールカウンセリング

①初診カウンセリング
⇒患者様の情報収集と情報伝達を行い、ラポール形成を行うカウンセリング

②セカンドカウンセリング
⇒治療計画をご説明し、一緒に決めていくカウンセリングです。(+P説明)

③自費カウンセリング
⇒欠損カウンセリング、補綴カウンセリングの2種類があります。まずは治療内容の説明と、保険治療と保険外治療の違い(材料、治療内容、価格など)をご説明し、治療方法を一緒に決めていくカウンセリングです。

④リコールカウンセリング
⇒定期検診の重要性をお伝えし、どのようにCとPを管理していくのか一緒に決めていくカウンセリングです。

医院に導入していく順番ですが、④⇒①⇒③(補綴)⇒③(欠損)⇒②が好ましいです。
※導入のしやすさや、効果によるもの各種カウンセリングの落とし込み、スタッフさんの教育含めてご相談お受けしますので、お気軽にご相談ください。

また、e-learningでもご受講できますので、ご検討ください。
https://dental.funaisoken.co.jp/wp-content/lp/tc_academy/

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この記事を書いたコンサルタント

谷口 竜都

プロフィール詳細

中央大学 法学部法律学科卒業。船井総合研究所に新卒で入社。最優秀新人賞を受賞。
印刷業、エンジニアリング業、廃棄物処理業、電気設備業、建築業、管工事業、害虫駆除業、環境メーカーなどBtoBマーケットのコンサルティングに従事し、ノウハウを培い経験を積んだ。
その様々な業種に対して、主にWEBマーケティングのテーマでクライアントの業績を即時アップさせてきた。
現在は、歯科医院のコンサルティングを専門で行っている。

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