<自医院の状況に応じた生産性の高い自費メンテナンスプログラムの導入・移行>
今、自費メンテナンスを導入される医院が全国的に増えてきています。実際に導入された医院では診療体系が明確になったり、返戻についての不安がなくなったり、スタッフのモチベーションが上がったりなど様々な影響があるようです。しかしながら導入や移行はかなりの準備を要し、難しいことが多いです。そこで当プログラムでは、医院の状況に応じた目指すべきメンテナンスの体制、目標人数を決め、施術内容、時間、料金を具体的に決定していきます。そしてどのように説明して移行していくのか、ツールの使い方や説明内容の決定もサポートしていくことで目標達成に導きます。

はじめに

“保険の歯周病治療では、患者様をしっかり治療できない”
“保険の定期検診だけでは、患者様が満足できずに飽きてしまう・来なくなってしまう”
このようなお悩みを先生含め、スタッフ様が持たれていないでしょうか?
また、満足できない・飽きてしまうのは、患者様だけでなくスタッフ様も同様です。

そのような中で、「自費歯周病治療・メンテナンス」を導入・検討されている医院様が増えております。
しかし、患者様への訴求・アポイント時間・治療内容・価格帯がしっかり設計できず、
保険の定期検診との差別化もできていないため、患者様にも選ばれず、成果に繋がっていない医院様も多くございます。

ここでは、「自費歯周病治療・メンテナンス」を導入し、患者様・スタッフ様の双方に満足していただくためには、どのような取り組みが必要なのか、
そのノウハウを解説致します。

こんなお悩みありませんか?


  • 保険の歯周病治療では、満足のいく治療を提供できない

  • 保険の定期検診だけでは患者様に満足されていない

  • スタッフが保険での歯周処置に飽きている

  • 保険治療との差別化が難しい

コンサルティングの内容

①自費歯周病治療・メンテナンスの内容・メニュー設計
②歯周病カウンセリングの体制構築
③自費歯周病治療・メンテナンスの診療フロー構築
④リスク管理検査(位相差顕微鏡・唾液検査等)の導入
⑤プロジェクト体制の構築・導入

コンサルティングの流れ

自費での歯周病治療・メンテナンスを導入するためには、大前提として予防体制の構築が必要です。
患者様が歯周病治療の重要性を理解し、医院側が価格に見合った価値を提供できる、患者様に伝える体制を整える必要があります。
それと並行し、医院が提供する自費歯周病治療・メンテナンスの内容・価格・診療フロー・カウンセリング等を整えていきます。
その後、患者様に対して予防の重要性と併せて、自費診療を提案していきます。



  1. STEP1

    • 現状の予防体制の把握・予防体制の構築
      現状の診療フロー・定期検診来院数等を確認し、より強固な予防体制の構築に必要な施策を実施します。






  2. STEP2

    • 自費歯周病治療・メンテナンスの内容・価格等の検討・決定
      医院独自の歯周病治療を設計し、競合との差別化・患者満足度の向上を図ります。






  3. STEP3

    • リスク管理検査の検討・導入
      自費での歯周病治療を患者様に選んでいただくためには、予防に対する意識を患者様にしっかり持っていただく必要があるため、位相差顕微鏡や唾液検査等を検討・導入します。






  4. STEP4

    • 歯周病治療カウンセリングの導入
      リスク管理検査の結果を組み込み、患者様に歯周病・治療の重要性・保険と自費での治療の違い・価格等をお伝えするカウンセリングを導入します。






  5. STEP5

    • 診療フローの構築
      予防の重要性を患者様に適切に伝え、自費治療を選んでいただくために、検査・カウンセリングを組み込んだ診療フローの設計を行います




船井総研が自費メンテ増加成功のために提供する4つの価値

①歯科医院を専任しているコンサルタントだからこそ持つ深く広い知識と多くの実績で業績アップを主眼においたサポートを実施
②出展する分院だけではなく法人全体にとって最適な戦略を立案
③専門職採用・集患マーケティング・各種自費メニューに特化したマーケティング戦略を総合的に提案
④経営者同士の交流コミュニティー”FDI”で、クライアントの50を超える分院事例を共有
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