歯科業界全体としてもこれまでの治療中心の医院体制ではなく、地域の患者様にに広め「むし歯や歯周病にならない健康な身体を維持できる」ように予防を広めていく歯科医院体制へシフトしています。しかし予防型歯科医院としての体制づくりを行いたいがなかなか体制づくりができないという歯科医院様は多いのではないでしょうか。船井総研では歯科医院の成功事例を体系化し、予防型歯科医院体制の構築スキームを確立しました。

はじめに

予防型の歯科医院にしたい。近年そういったご相談をよくいただきます。
予防型の歯科医院と言って想像されるのはどういった医院様でしょうか?

イメージされるのは歯科衛生士が主体的に働いてくれる医院かと思います。
しかし、現実問題最初から歯科衛生士が主体的に働くようになる医院はそう多くありません。
予防型歯科医院になるにはどういったステップを踏めばよいのか解説いたします。

こんなお悩みありませんか?


  • 歯科衛生士の育成に悩んでいる

  • 歯科衛生士の働きがいを作ってあげたい

  • メンテナンスの患者様で院内をいっぱいにしたい

  • 歯科衛生士1名あたりの売上をあげたい

コンサルティングの内容

①メンテナンス継続率アップ対策
②衛生士の評価制度の構築
③プロジェクト制の導入
④業務フローの構築"

コンサルティングの流れ




    • 予防体制の構築には、現在皆様の医院がどの段階にいるのか把握することが重要です。
      保険メンテナンスが全体のレセプト対比で30%以上であれば、予防型の歯科医院の基準に達しているでしょう。
      更に詳しあく、衛生士個人の売上ベースで考えれば、
      ①10万点未満
      ②15万点
      ③18万点以上
      と大きく分かれますが、②15万点以上であれば予防型歯科医院、③18万点以上であれば超予防型歯科医院といえるでしょう。
      予防体制の構築(初期段階)において意識していただきたいのは、
      10万点未満→15万点を目指していくうえで必要なのは、
      ①完全衛生士制の導入
       完全衛生士制の導入によって、メンテナンス業務に専念すること、患者様口腔内の状況を把握し、関係性の構築を図ることが可能になります。
      ②メンテナンス時間の短縮(1枠60分→45分への変更)
       メンテナンス時間の短縮1日あたりの診療可能人数を増やすために、メンテナンス時間の短縮が必須
      ③患者様への情報伝達の実施 
       患者様に対して『通うこと、予防の重要性』を伝えることが必要であり、院内の診療フローにカウンセリング体制の導入が必要になります。

    • また、点数向上に伴い各スタッフを評価するシステム(評価制度)を整えることで、より多くの患者様に良い治療を提供し、医院の売上も上がり、スタッフにも給与などで還元できるシステムを構築します。






船井総研が予防型歯科医院体制の構築(リコール)成功のために提供する4つの価値

価値
①歯科医院を専任しているコンサルタントだからこそ持つ深く広い知識と多くの実績で業績アップを主眼においたサポートを実施
②出展する分院だけではなく法人全体にとって最適な戦略を立案
③専門職採用・集患マーケティング・各種自費メニューに特化したマーケティング戦略を総合的に提案
④経営者同士の交流コミュニティー”FDI”で、クライアントの50を超える分院事例を共有
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