メンテナンス患者様を増やして、安定的な経営を目指したい方におすすめです。
メンテナンスに関する業務は、歯科衛生士の方が担当されているため、スタッフの協力が欠かせません。そのため、スタッフを巻き込んだ効果的なミーティングをしながら、リコール率90%を目指します。
※リコール率は「月間メンテナンス来院患者数÷月間メンテナンス対象人数」で算出されます。
メンテナンス患者様を増やすポイントは、患者様へのカウンセリングによって歯周病への意識の変革を起こすことです。
スタッフ全員が高いレベルでカウンセリングをできるようになるために、患者様への説明ツールの整備など現場に即したコンサルティングを行います。

はじめに

メンテナンス患者様を増やして「安定的な経営を目指したい」と考えたこと、ございませんか?
メンテナンスに関する業務は、歯科衛生士の方が担当されることが一般的(スタッフ不足を除いた場合)であるため、スタッフの協力が欠かせません。
船井総研のコンサルティングではスタッフの方々を巻き込み、メンテナンスご案内体制を整えることなどでメンテナンス継続率90%の達成を目指していきます。
※メンテナンス継続率は「月間メンテナンス来院患者数÷月間メンテナンス対象人数」で算出されます。

メンテナンス患者様を増やすポイントは、患者様へのカウンセリングによって歯周病への意識の変革を起こすことです。
上記により「患者のデンタルIQ」の向上を図ります。

こんなこと、お考えではありませんか?


  • 歯科衛生士の活用、収益の安定化に向けてメンテナンス患者を安定させたい。

  • アポイント枠の空きを減らしたい。

  • 治療中心から予防中心の歯科医院作りをしたい。

  • 地域のう蝕患者様を減らしていきたい。

コンサルティングの流れ




  1. STEP1

    • カウンセリング体制の構築
      ・初診カウンセリング
      ・治療終了カウンセリング
      の徹底(可能であれば全患者に対して行う)






  2. STEP2

    • 診療フローごとのご案内内容の構築
      「初診患者への診療フローの策定」
      「治療終了患者のメンテナンス移行の徹底」
      「メンテナンス来院患者への来院頻度の適正化」
      など、通院回数によって異なるご案内をシステム化して院内で統一






  3. STEP3

    • チェアアポイントの取得や担当衛生士制
      チェアごとのアポイントの取得や担当衛生士制による、院内フロー構築でメンテナンス患者固定化に向けて取り組む






  4. STEP4

    • 患者様の来院頻度再考
      か強診未取得医院:歯周ポケット4mm以上の患者は3ヵ月に1度の来院へ(か強診取得を視野に入れつつ)
      か強診取得医院:統一で4mm以上の患者様は2か月に1度の来院。医院によっては、患者の歯周ポケットの状態により、来院頻度ご案内制度を策定(各種ツール使用)
      ※前提としてか強診の取得を目指していく






  5. STEP5

    • キャンセル対策
      ・キャンセルポリシー設定
      ・医院の方針のご説明
      などにより、キャンセル率8%未満を目標にする




船井総研の歯科医院様へのコンサルティングにおいて「成功の為に提供する3つの価値」として、下記のポイント3つが特にご評判をいただいております。

①該当医院別オーダーメイドツールのご提供
どの医院様にも該当する内容のツールをご提供することなく、医院様別に記載事項の要否を考慮して作成いたします。
ですので、各医院の治療方針に合ったツールを使用することが可能となっております。
②確実なご案内体制の院内落とし込み
ツール提供のみではなく、実際に院内ミーティング等を行いで院内へ落とし込みを図る。
上記により歯科医院様でしばしばみられる「ツールはどこかでもらったけれど、実際に使用はできていない」という状況に陥ることを防ぐ。
③数値管理による経営分析
弊社での歯科医院経営の基準値と照らし合わせることで「数値から見る改善点や基準との乖離」などを随時ご確認させていただくことが可能です。
ページのトップへ戻る
×