「年間〝3,560億″??〝誤嚥性肺炎予防は社会的意義″」

2018年05月27日 (日)

コラムテーマ:
訪問歯科 保険改正 診療報酬 か強診

皆さん。
こんにちは。船井総研歯科コンサルティングチームの川口克洋です。
4月に、弊社歯科医院研究会にご参加頂きました皆様、
誠にありがとうございました。
私の方で、大きく2点の役割を持って皆様に発信させて頂きました。
①ゲスト講師として
「2018年度報酬改定を踏まえた、歯科医院のあるべき姿」
②1回目訪問歯科参入プログラムの実施
(東京、大阪と総勢50名弱の方にご参加頂きました)
今回は①に関しては割愛させて頂きますが、
※詳しく知りたい方はご連絡頂ければ資料送付させて頂きます。
②番の
訪問歯科参入プログラム
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の意義についてお話しさせて頂きます。
まず、なぜ始めたかです。
理由は、誤嚥性肺炎による医療費が約年間3,560億かかっているからです。
詳しく見て見ましょう。
今、死因の第3位が肺炎という事は皆さま御周知されていると思います。
では、医療費は年間でどのくらいかかっているご存知でしょうか?
答えは、年間で約4,450億かかっているとの事です。
※ 肺炎による入院患者(70歳以上)約2万人×1日当たりの入院費約5万
参照
※老年歯科医学第28巻4号 70 歳以上の高齢者の誤嚥性肺炎に関する総入院費の推計値
そしてその8割の要因が誤嚥性肺炎であるとの疑いがあります。
参照
※独立行政法人国立長寿医療研究センター歯科口腔先進
医療開発センター歯科口腔先端診療開発部
つまり、計算すると3,560億になります。
この社会的な問題を解決したい一身から、当訪問歯科部門としては
「誤嚥性肺炎を0にする
在宅歯科医療機関を世の中に1件でも多く輩出したい」と考えているからです。
是非、その様な想いに共感した経営者様
以下でお会いできれば幸いです。
訪問歯科参入プログラム
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最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

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この記事を書いたコンサルタント

川口 克洋

プロフィール詳細

前職は大手医薬品卸で、営業・社内戦略立案に携わり、社長賞を受賞。
その後、船井総合研究所へ入社後、部内最速で、シニアコンサルタントに昇格
在宅医療分野(医科・歯科・調剤)における、統括責任者を歴任。
現在は海外事業における医療分野立上げ責任者を実施している。

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