Webサイトの検索順位を上げるポイント①(概念編)

2017年04月06日 (木)

コラムテーマ:
SEO対策 WEBマーケティング

Webサイトの検索順位を上げるポイント①(概念編)
 
 
皆様、こんにちは。
船井総合研究所 歯科医院経営コンサルティングチームの谷口 竜都(タニグチ リュウト)でございます。
本日は、「Webサイトの検索順位の上げるポイント」について、書かせていただきます。
 
 
 
このタイトルで書かせていただくことにした理由は、
おそらくほとんどの方々がお悩みの事だと思ったからです。
「検索順位の変動が激しい…」
「検索順位が落ちてしまった…」
「検索順位がなかなか上がらない!!」
 
こんなお悩みの方が多いかと思います。
 
では、検索順位何番目まで上げれば良いのでしょうか。
 
 
 
 
「検索順位が高い方が良い」これは皆様考えていらっしゃることかと思います。
では、「何番目のサイトまでユーザーは見るのでしょうか」
 
この問いの答えは一定ではありませんが、まず1ページ目、つまり10番目までに入っていないと見られていないと考えて良いです。(実際には、2ページ目まで見る方もいますが、極端に減るため)
 
さらに、その10番から1番の間で、どれだけのクリック差が発生するのかと言いますと、
1位 19.35%
2位 15.09%
3位 11.45%
4位  8.86%
5位  7.21%
6位  5.85%
7位  4.63%
8位  3.93%
8位  3.35%
10位 2.82%
 
(出典:英NetBooster 2014年)※120万キーワードを対象
 
 
 
 
上記は、様々なキーワードが含まれているので、一概には言えませんが、
1位と10位では相当差があることをご理解いただけたかと思います。
ですので、1位になるまでSEO対策(検索順位を上げるための対策)を行っていく必要があります
(※実際には、患者数などによりコントロールいたします。)
 
 
 
 
検索サイトには、主にYahoo!JAPANとGoogleがあり、日本では約95%以上のシェアを占めています。Yahoo!JAPANが2010年にGoogleの検索エンジンを採用したので、今ではGoogleとYahoo!JAPANはほとんど同じ検索結果です
 
 
では、この検索順位は、誰が、どのように、決めているのでしょうか。
「Googleのロボット」が「Google が掲げる 10 の事実」をもとにした「アルゴリズム(組合せ最適化)」で決めています。
 
 
 
つまり、SEO対策とは「Googleのロボット」が「Google が掲げる 10 の事実」をもとにした「アルゴリズム(組合せ最適化)」に合わせることとなります。
 
 
 
【Google が掲げる 10 の事実】
1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2.1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3.遅いより速いほうがいい。
4.ウェブ上の民主主義は機能します。
5.情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6.悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7.世の中にはまだまだ情報があふれている。
8.情報のニーズはすべての国境を越える。
9.スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10.「すばらしい」では足りない。
 
(出典:Google)
 
 
 
この「Google が掲げる 10 の事実」をもとに考えると、SEO対策も見えてきます。
1であれば、ユーザーが求める情報を掲載すれば、検索結果が上がるということ
3であれば、Webサイトが開く時間を短くすれば、検索結果が上がるということ
5であれば、モバイルサイトを持っているかどうかが大切ということ
10であれば、ずっと改善し続けること
 
 
 
Googleは「ユーザーファーストであること」を大切にしています。
つまり、「ユーザーファースト」なWebサイトを作ること、運用していくことが、ベストなSEO対策ということです。
 
 
 
次回以降は、SEO対策の実践編について書かせていただきます。
 
Webマーケティングは、非常に重要で、非常に複雑です。
無料Webサイト診断もいたしますので、お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
谷口 竜都(タニグチ リュウト)

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

谷口 竜都

プロフィール詳細

中央大学 法学部法律学科卒業。船井総合研究所に新卒で入社。最優秀新人賞を受賞。
印刷業、エンジニアリング業、廃棄物処理業、電気設備業、建築業、管工事業、害虫駆除業、環境メーカーなどBtoBマーケットのコンサルティングに従事し、ノウハウを培い経験を積んだ。
その様々な業種に対して、主にWEBマーケティングのテーマでクライアントの業績を即時アップさせてきた。
現在は、歯科医院のコンサルティングを専門で行っている。

ページのトップへ戻る