【集患対策】歯科医院経営におけるブログ活用とロングテールSEOについて

2016年06月06日 (月)

コラムテーマ:
SEO対策 ブログ 患者様を増やす WEBマーケティング

みなさん、こんにちは。
船井総合研究所の歯科チームです。
今回のブログでは、歯科医院でも多くされているホームページ集患対策のひとつ「ブログ」について執筆させていただきます。
 
みなさま、突然ですが「ロングテールSEO」という言葉をご存知でしょうか?
ロングテールSEOとは、ビッグキーワードではなく、スモールキーワードを数多く検索にヒットさせる事でアクセス数を増やし集客(集患)につなげる方法です。
歯科業界に限っていえば、ビッグキーワードとは「地域名 歯医者」のことをさします。
スモールキーワードは「地域名 オールセラミック」「地域名 親知らず 抜けた」など、あげればキリがありませんが、上記で記載したビックキーワード(「地域名 歯医者」)以外のキーワードだと考えていただければ問題ありません。つまり、検索数が少ないキーワードのことです。
このスモールキーワードは検索数が少ない反面、ニッチなキーワードで検索したユーザーのニーズにあっている、
つまりお問い合わせや来院につながりやすい(=コンバージョン率が高い)という側面もございます。
 
今回は、このロングテールSEOとブログ活用についてのお話を記載させていただきます。
 
具体例でお話をいたしますと
<具体例>
たとえば、歯に白い歯を入れたいと考えている方で、かつ”オールセラミック”という治療名をご存知だった患者さまの場合、ネットで検索するときには「地域名 オールセラミック」というキーワードで検索をするケースは決して少なくありません。
この場合、「地域名 オールセラミック」と検索して閲覧したサイトにしっかり”オールセラミック”の価値や価格、治療方法が記載されていた場合は来院していただける確率は高くなります。
~~~
上記は具体例ですが、最近このようにニッチなキーワードで検索し、実際に成約にいたっているケースが増えてきています。
具体的な事例をおだししますと「地域名 ジルコニアセラミック」で検索をして直接カウンセリングもなしに「このジルコニアセラミックをやりたいんです」といってくる患者さんは確かな実感として増えています。
キャプチャ
 
上記のように、ロングテールSEOとは、このスモールキーワードで検索上位をたくさん取り、よりニッチなキーワードでたくさんのアクセスを集めていく手法です。
具体的な手法でもっとも身近であるものは、ホームページによるブログ活用があげられるかと思います。
よく、集患のためには「ブログをがんばりましょう!」などとご提案させていただくことも多いのですが、
その理由のひとつがこれにあたります。
 
 
 
ブログは以前からその重要性が問われていましたが、以前よりもその重要性は高くなっています。
WEB業界では、「コンテンツSEO」「コンテンツマーケティング」といわれるグーグルの検索上位表示基準にのっとったWEBマーケティング手法が流行していますが、この潮流の中でも以前として”ブログ”という手法は力を持っています。
※コンテンツマーケティングについては、また次回の私のブログで取り上げさせていただきます。
 
ブログ活用の意味、
それは、自院のホームページをよりたくさんの方々に読んでいただき、
かつユーザーのニーズにより的確に答えたホームページ作り(ブログ作り)を行うことで成約率(来院率)の高い患者さんを上手く集患していくための重要な手法です。
 
今回は改めてブログ活用の意義を「ロングテールSEO」という観点からお伝えさせていただきたく、執筆させていただきました。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 

この記事を書いたコンサルタント

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