歯科医師・歯科衛生士の大量採用

2016年10月15日 (土)

コラムテーマ:
歯科医院経営

皆さん、こんにちは。
船井総合研究所の歯科チームです。
今年は売上が5億以上の大型のクライアントから、
「歯科医師、歯科衛生士を複数名採用したい」という要望に応えるため、
採用活動が本格化する夏前から準備し、採用につなげていきました。
 
全国各地で新卒の歯科医師、歯科衛生士の内定を出した、
既卒で採用につながったという嬉しいご報告をいただいています。
 
7月からご支援させていただいている兵庫の歯科医院様でも、
短期決戦で準備をしたにも関わらず、すでに歯科衛生士で内定を出し、
かつ、10名以上の見込みの獲得に成功しています。
さらに、歯科助手、管理栄養士も応募が連日続いている状態で、
歯科では珍しい多職種での採用の成功例につながる見込みです。
 
通常は1~2名を採用したいというのが大半のニーズになりますが、
法人の規模として3億円以上を越えてきますと、5名以上の採用が必要なケースがあります。
 
大量採用が必要なケースはいかに効果的な施策を組み合わし、
自院の魅力を最大限外部へと発信していかないといけません。
 
新卒の歯科衛生士の求人倍率が、
18.4倍と昨年に引き続き過去最高数値を更新している中で、
採用の厳しさはますます激しくなることが予想されます。
 
外部環境が変化する中で、従来通りの採用活動を続けていては、
人材不足に頭を抱えることになるかと思います。
 
意識の高い優秀な人財と出会うためには、
いかに早く動いていけるかが重要です。
 
すでにクライアントによっては、2017年採用ではなく、
2018年採用に向けて準備を進めていただいている場合もあります。
 
採用難の時代ではありますが、
その中でも採用が上手くいっている医院には、上手くいっている理由があります。
 
安定した人財を獲得するためにも、
採用の仕組み化に目を向けていただければ幸いです。

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