「毎日5分!簡単WEB対策のすすめ」 VOL.2

「歯科医院経営コンサルティングレポート〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」
  2016/9/15号
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「毎日5分!簡単WEB対策のすすめ」 VOL.2
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皆様こんにちは。
歯科チームの榎本昂輔です。
WEBマーケティングを主軸として、新患獲得・高単価自費治療の集患を
WEB対策を強化することによって自動化し、医院経営の安定的成長を実現すべく
日本中のクライアント様のサポートをさせて頂いております。
【今回のテーマ】
「PPC広告でどんなキーワードを選定したらいいの?」
前回(2月19日)のメールマガジンでPPC広告(Pay per click)という、
SEO対策をせずに、YahooやGoogleで検索したときに画面上部に表示することが
できる広告について書かせていただきました。
今回はこのPPC広告を上手く運用して、よりWEBから新患を獲得できるようにするための
簡単にできるテクニックをお送りさせていただきます。
「広告を作成して、クリックはされるけれども、費用だけがかかってしまい、
なかなか来院に繋がらない」といった声をたくさん耳にします。
この場合、下記のような3つ原因が考えられます。
■ キーワードの選定が間違っている
■ 広告文がユーザーのニーズを満たしていない
■ 広告の掲載地域が適切ではない
今回は【キーワードの選定が間違っているケース】について書かせていただきます。
歯科医院を家から近い場所で探そうとしている患者様の多くは
インターネットで「地域名 歯科(歯医者)」などといったキーワードで検索されます。
しかし広告を作成する際に、つい手を抜いて「自動キーワード作成ツール」の
キーワードをそのまま使ってしまったり、とりあえず思いつくだけの歯科関連の
キーワードを設定してしまったりすると、「地域名 歯科(歯医者)」のように
直接来院を繋がるようなキーワードだけでなく、来院に繋がらない幅広い
キーワードで広告掲載をしてしまうこととなり、結果的に費用対効果が悪くなります。
そうならないためにも、来院に繋がりやすいキーワードを選定し、
キーワードを絞って広告を出す必要があります。
来院に繋がりやすいキーワードは、
「自分が耳鼻科や眼科等の治療院を探す時に調べる際に入力するキーワードを意識する」と見つかりやすいです。
(自分がインターネットで検索するときのことをイメージしてください。)
一般診療の場合、5〜20個のキーワードで広告を作成するのがベストです。
インプラントや矯正に関しては、上記に加えて、
治療方法や患者様の悩みに応じたキーワードを選定すれば大丈夫です。
5分だけでも広告のキーワードをもう一度見直してみて、無駄がないか精査することで
より上手く新患獲得につながるようなWEB対策を行うことができます。
毎週新しいキーワードを5つでも設定して、効果検証をしてみても良いかもしれませんね。
是非、ご参考にしていただけますと幸いです。
次回は「反響があるPPC広告文の書き方」についてお話しできたらと思います。
【執筆者 榎本昂輔】
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