【無料小冊子付き】法人化・分院展開する歯科医院必須のデジタル化とは?

皆様こんにちは。
船井総合研究所の齋藤真緒です。

法人化・分院展開する歯科医院必須のデジタル化とは?

歯科医院の規模が大きくなる(特に年商1億円規模以上)につれて、理事長一人で管理することができるバックヤード業務に限界が訪れます。

このバックヤード業務とは、給与計算・売上管理・育成&採用&評価制度などを指します。これまでは理事長や担当者が手動かつ、どんぶり勘定で対応してしまう(できてしまう)ケースも多々あったかと思いますが、1億円以上の規模となりますと、一企業体としてきちんと、バックヤード業務に対応できるようなコーポレート機能が必ず必要になります。

さらには、「デジタル活用」によって正確かつ効率的なバックヤード業務を行うことで、より生産性の高い企業へと飛躍することができます。

では、一例としてデジタルを用いた効率的なバックヤード業務についての好事例とはどのようなものか?一例をご紹介したいと思います。

バックヤード業務デジタル化の好事例

従業員増加やシフト制によって、全員に抜け漏れのない情報共有の方法に悩まれていた歯科医院様の事例です。
これまでは従業員が全員出勤して、ミーティングを実施(休みの従業員もその日は参加)していましたが、全員が集まる日程の調整やアポイント調整などが煩雑になっていました。
そこで医院オリジナルポータルサイト(HP)を構築し、従業員が都度サイトにアクセスして情報を入手することができるようになることで、全員が必要な情報を適宜インプットすることができるようなったのです。

加えて、このサイト内で、マニュアルの管理や、新入社員用のオンライン教育動画の運用なども行い、単なる情報共有に留まらない「従業員の育成」という側面でも効果を発揮しています。

他にも、売上管理や給与計算など、規模が大きくなるにつれて、必ずバックヤード業務の煩雑さ・複雑さに直面していきます。法人化・分院展開を目指す歯科医院様では特に、デジタル活用を通してより一層組織としてのレベルアップを図っていきましょう!

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