訪問歯科を行う上で、組織をまとめる大切さ

12月決算の医院様としては、半期も目の前に差し掛かってきており、
年始に立てた目標の進捗が気になる時期に差しかかっているかと思います。
今回は私たちのチームで、よくお問い合わせいただく、
訪問歯科の新規参入、業績拡大を目指す上でのボトルネック(=最大の要因)である、
組織の一体感を醸成する重要性についてご紹介させて頂きます。
今回のメルマガでお伝えしたいこととして、
戦略を追及するよりもまず、一体感のあるチームを目指していただきたいということが、
皆様に伝われば幸いです。
では、もし訪問に関わるスタッフ様方にまとまり感がないと、
以下の流れに進んでいくことが考えられます。
1.新患数が増えない、安定しない
2.院長ばかりに負担がかかる
3.スタッフが定着しない
詳細は下記でございます↓↓
【1】「新患が増えない」
営業部隊が、貴重な新患を獲得した後、その患者様はもちろん、関わるケアマネージャー、介護施設のスタッフ、
ご家族様と関係性を深めていく必要があります。
ここで注目頂きたいのが、御覧の通り、顧客が患者様だけではないのです。
医院として、誰が?何を?どの様に?いつやるのか?
それが統一され、どこを切り取っても同じ質のサービスを担保できないと、必ずどこかでトラブルが起き、
市場獲得、売り上げの安定化も厳しくなってきます。
(受付と訪問部隊がうまく情報共有ができておらず、介護施設側とトラブルになり、
紹介が一切とまったしまった医院様などを数多く見てきました。)
そのため、医院での共通認識や、日ごろのお取り組みを監視、振り返り、改善とを継続していく体力が重要です。
【2】院長ばかりに負担がかかる
上記で申し上げた通り、訪問歯科はかかわる人数が外来と比べて多くございます。
したがって、チームが未熟であればあるほど、院長にしわ寄せがきます。
営業、診療と医院として質が担保できないのであれば、院長で対応していくしかありません。
しかしこれは組織としては脆弱で、長続きしません。
何より、外来での診療や経営課題、スタッフのマネジメントと負担の多い院長先生におかれましては(よほどの鉄人は除いて)、
その部分において目が届かなくなり、外来にも悪影響を与えかねません。
ある程度、スタッフに役割と責任を持たせて、院長の負担を分散していく必要があります。
【3】スタッフが定着しない
そもそもスタッフが辞める理由としては、
(1)人間関係の悪化 (2)給与をはじめ労働環境が悪い (3)やりがいを感じられない
が挙げられます。
上記で挙げた、(1)、(2)の事象が起きると、ご想像の通り雰囲気が悪くなります。
ただでさえ、ブラックボックスの多い訪問歯科で、それは致命的です。
1から3を紹介させて頂きましたが、どこか一つでもひっかかる部分があれば、
チームの一体感を一度振り返ってみていただくことをお勧めいたします。
その中で、下記の医院様は大変上手にそこの部分を突破して、大きな実績をあげ続けております。
!!!!ぜひご参考下さい!!!!
◆◇◆訪問部設立!か強診未取得の医院でもこんなに伸びた!!◆◇◆
訪問部を立ちあげ、歯科助手兼訪問コーディネーターを中心に伸びていった、誰もがマネできるストーリーを大公開。
訪問売り上げ200万、訪問レセ112枚、採用5名
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地域の訪問歯科の集患競争の中で、
・施設はもう新規参入がむずかしい
・営業代行会社による営業活動からケアマネアプローチも簡単でない
・成熟市場で差別化が難しい
といわれる中で同理事長は、全くの訪問未経験から、訪問部を立ち上げ、
自律的に稼働する組織を立ち上げ、チーム力によって後発の医院ながらも施設との契約、
居宅での市場を開拓、獲得してきました!!
本セミナーでは、誰もができる組織を一体化させるマネジメントストーリーと、集患戦略、訪問歯科の今後の展望まで、
『参加された皆様が翌日から実施できる』極めて実践的な内容をご提案させていただきます。
決断力のある、経営者の皆様、ご参加を心よりお待ちしております。
【執筆者:浅野裕章】

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