口腔機能発達不全症のこれから

皆様、こんにちは。
船井総合研究所の山本喜久です。

寒の入りとともに寒さが一段と厳しい時期になってまいりましたが
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

今回のメールマガジンでは、口腔機能発達不全症のこれからについてお伝えさせていただきます。
本メールマガジンをご覧の皆様の中には、「口腔機能発達不全症」というワードをどこかでお聞きになったり、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

口腔機能発達不全症とは、 「「食べる機能」、「話す機能」、その他の機能が十分に発達していないか、正常に機能獲得ができておらず、明らかな摂食機能障害の原因疾患がなく、口腔機能の定型発達において個人因子あるいは環境因子に専門的関与が必要な状態。」(平成30年3月 日本歯科学会)を言います。

これは、2018年4月に新病名として制定されたものです。

また、一定の条件下で口腔機能発達不全症と、認められた小児には小児口腔機能管理加算が算定できるようになりました。

直近の中央社会保険医療協議会総会(第432回)での、口腔機能管理加算の現状について触れている部分では小児に対する口腔機能管理について、口腔機能の維持向上に関する指導を充実させるため、評価方法を含めた対応を考えていく必要性に言及されています。これを見る限り、今後一層算定を促進する動きが出てくると予測できます。

これらの背景には、現代のこども達の多くが「食べる」「話す」「飲み込む」「呼吸する」機能を正常に獲得できていないことが挙げられます。
また、日本の小児の半数近くに悪習癖があると言われております。

このように、国からの追い風と患者様の現状を鑑みて口腔機能発達不全症への対応がこれからの歯科業界への時流になってまいります。

では、どのような対応をしていけば良いのでしょうか。

本メールマガジンをご覧の皆様の中には、「予防矯正」というワードを何度もご覧になられたことのある方が多いかと思います。
この予防矯正治療こそが、口腔機能発達不全症に対する有効な治療体形であり、同時に歯科医院経営を一層発展させる治療体形であります。
本メールマガジンで何度もお伝えしているように予防矯正治療は、従来の矯正とは一線を画す、お口の悪い癖を治すことから始める治療法でございます。

この「お口の悪い癖を治す」ことこそが口腔機能の改善ということであり、口腔機能発達不全症への治療法となります。

また、医院経営という観点からも、
①矯正治療の川上を抑えられるため、他院に患者が流れることを防げる
②対象患者が多いため、間口が広く収益性が高い
③チーム医療が実現できるため、院内マネジメントの潤滑剤ともなる
といったメリットもございます。

このように予防矯正に取り組むことが歯科業界の時流に乗り、一層の歯科医院経営の発展へのキーストーンになります。

そこでこの度、この予防矯正を半年で導入し、月平均10件の成約を実現しているゲストをお迎えしたセミナーを開催いたします。

・予防矯正を始めたいがどのようにしたらよいか分からない
・当院ではどうすれば早期に安定成約を叶えることが出来るのか
・予防矯正を導入できるイメージが湧かない
・一度予防矯正がどんなものか聞いてみたい
上記に当てはまる方や、本メールマガジンをお読みいただいて
予防矯正に魅力を感じていただけた方はぜひ下記よりご参加ください。
https://lpsec.funaisoken.co.jp/funai-dental/seminar/053253_lp/

予防矯正について詳しく知りたい方はこちら

下記URLより無料で小冊子をダウンロードしていただけます。
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-dental/dltext06-dl.html

皆様と、小児の健やかな成長を支える予防矯正を
共に推進できればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【執筆者:山本 喜久】

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