カウンセリング強化のための、技工士採用のススメ

いつもメールマガジンをお読みいただきまして、ありがとうございます。
船井総研の歯科医院コンサルティングチームの坂下大樹です。
本日のテーマは、「カウンセリング強化のための、技工士採用のススメ」と
いたしまして、皆様にお話させていただきたいと思います。
歯科採用チームでは、これまで歯科衛生士採用を重点的に注力しており、
これまで皆様に歯科衛生士採用のポイントなどをお伝えしてきましたが、
今年は、歯科医師採用・技工士採用にも注力して情報発信をさせていただきます。
では、なぜ技工士採用を行うのか?
決して、院内技工をオススメしているわけではございません。
皆さんの医院では、捕綴カウンセリングをどなたが行っていますか?
自費の捕綴物のカウンセリングを行う際に、歯科助手さんが行う医院様も
多いのではないでしょうか?
最近では、歯科助手のカウンセリング技術やモチベーション向上のため、
トリートメントコーディネーターの資格を保有している助手さんなども増加し、
カウンセリングの技術も上がってきていると思います。
しかし、捕綴などの専門的な知識を有するカウンセリングに関しては、
その道のプロである歯科技工士さんに任せた方が、深みが増します。
そこで、今回オススメするのが、“女性技工士”の採用です。
「歯科技工士は男性の仕事」というイメージを持つ院長様も多いかと思いますが、
全国の歯科技工士学校に対する調査によると、技工士学校の学生のうち、女性が
約4割を占めております。(正式な数字は追ってご報告いたします)
また、技工士の資格をとっても技工所に働きたいといいうわけではなく、
歯科医院で勤めたいというニーズも高くなっております。
そういった観点から、院内技工を行っていらっしゃらない医院様でも、
自費捕綴カウンセリング強化のために、女性技工士を捕綴カウンセラーとして
採用してみてはいかがでしょうか?
また、こういった歯科をとりまく業界の大きな時流の変化も合わせて、
2月1日(日)のメルマガ・FAX会員様限定のシークレットセミナーの中で、
お話させていただきたいと思います。
もうまもなく締め切りとなりますので、
興味があります方は、下記の案内より申し込みをお待ちしております。
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます!
【執筆者:坂下 大樹】

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