なぜ、診療時間の短縮に失敗するのか?

いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
歯科医院経営コンサルティングチームの出口でございます。

今回は「診療時間の短縮」についてお話致します。

昨今、診療時間の短縮を検討・実施される歯科医院が全国的に増加しております。
新型コロナウイルス期の影響で一時的な短縮を実施される医院が目立ちますが、実は数年前より夜遅くまで診療されている医院が診療時間を短縮されるケースが増えてきております。
特に、20時~22時まで診療されていた医院様の短縮が増加しております。

要因としては、院長・DRの高齢化による体力的な側面、昨今の働き方改革等に合わせた短縮が考えられ、「診療時間の短縮」は現代の歯科医院経営の時流となりつつあります。

しかし、診療時間の短縮に魅力を感じながらも、短縮への大きなリスクを懸念し、一歩踏み出せない医院が多いことも事実です。
多くの医院が感じられている最大のリスクは、「業績の低下・収益の減少」です。
現行の診療体制のまま、ただ単純に診療時間を短縮してしまうと、その分収益が減少することは自明の理であります。

具体的な診療時間の短縮に失敗した医院の事例は下記のようなパターンです。

・診療時間を短縮したことにより、診れる患者数が減少し、収益が低下した。
・予約が取りにくくなり、患者様からの反発、そして患者離れが起こった。
・診療時間の変更によりスタッフから不満が出た。

診療時間の短縮には上記のようなリスクがあります。
しかし、上記のリスクを回避し診療時間の短縮に成功した医院には下記のようなメリットがございます。

・診療時間の短縮で、院長・スタッフが楽になる!
・良い層の患者(医院のサービスをしっかり理解し満足してくれる)を取り込める!
・スタッフ採用において、医院の強い魅力になる!

リスクを無くし、上記のようなメリットを享受できる時短診療の手法を、無料で公開するオンラインセミナーを開催いたします。
全国で業績を下げることなく診療時間の短縮に成功した医院の事例を分析しながら、「生産性の向上」のポイントを解説いたします。

ご自宅からでもPCでご参加可能ですので、この機会に診療時間の短縮をお考えの方、もしくは診療時間を短縮したものの上手く業績を向上させることができていない方は、是非ご参加くださいませ。

<日程>
9月24日(木) 13:00~14:00
10月8日(木) 13:00~14:00
10月15日(木) 13:00~14:00

<場所>
オンライン(Zoom)
※PCまたはスマートフォン、タブレットでご参加いただけます。

♦詳しくはコチラ♦
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/063975

お読みいただきありがとうございました。
【執筆者:出口清】

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