【必読!!】経営者の多くが見落としている??歯科医院における利益率の高い自費治療とは?

いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
歯科医院経営コンサルティングチームの出口でございます。
今回のメールマガジンでは“利益の残りやすい自費治療”をテーマにお話させていただければと思います。

金属価格の高騰・最低賃金の上昇・技工原価の上昇など、
2019年は歯科業界の中でも経営者を圧迫するようなキーワードが非常に多かった年度だと振り返って考えております。

結論を申しますと、皆様には改めてこのタイミングで、
「自院の利益率の変化と今後の対策」について本気で考えていただくことが重要かと考えています。

つまり、保険診療中心の診療だけでなく、
自費診療をバランスよく組み合わせ・伸ばしていくことで、利益を確保できる体質を目指してほしいということです。

そういった中で、日々現場に出ているとこういったお言葉をいただくことも多くなってきました。

「ウチで伸ばしていくべき自費診療はどの科目でしょうか?」

こういったお言葉をいただく機会も非常に増えてきています。
実際に、今メールマガジンをお読みいただいている先生方もそう考えているのではないでしょうか?

伸ばす自費治療の科目を決める際には2つの視点から考えることがお勧めです。
①先生が好き・得意な診療科目か?
②利益率の高い診療科目か?

今回は、昨今受けている経営における原価の上昇を踏まえて、「②の利益率の高い診療科目は何か?」についてあと少しお話させていただきます。

利益率を考える際に必要な視点は4つです

①提供価格が高いかどうか?
②原価費用が安いかどうか?
③チェアタイムは短いかどうか?
④どの資格者が治療を提供するか?

結論を申しますと、意外に見落としている自費診療の科目は「自費歯周病治療」という領域です。

①提供価格:15~25万円以上
②原価費用:ほぼ掛からない(約5%~10%以下)
③チェアタイム:計2~4時間以下
④DHのみで提供可能

上記のような非常に利益率が高く、院長やDRの時間が奪われないというのが、「自費歯周病治療」という領域になります。

ぜひ、今後の強い利益率体質を目指される医院様では、こういった“歯周病の自費化”というのをテーマに2020年を過ごしてみていただくのはいかがでしょうか?

合わせて、弊社では自費歯周病治療を立ち上げ、年間で1000~2000万円弱を売り上げで構成している医院様をゲストにお招きし、“自費歯周病治療を立ち上げる完全ノウハウ”を公開するセミナーを予定しております。

詳細は下記のリンクよりご確認ください。

<歯周病セミナー2020>

https://lpsec.funaisoken.co.jp/funai-dental/seminar/054787_lp/

お読みいただきありがとうございました。

【執筆者:出口 清】

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