デンタルローンの導入を考えられる歯科医院へ

2017年09月24日 (日)

コラムテーマ:
未分類 自費診療を増やす

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あのベンツでさえも月々〇円~!?
 
現在普段の生活で周りを見渡すと、
スマートフォンの機種代やテレビショッピング等で
月々〇円~という言葉をよく目にすることがあるかと思います。
 
近年自動車業界では何年というスパンで残価設定をする
リース業態が徐々に浸透してきています。
 
これらのキャッチコピーは
「月々1万円で新車が乗れる!」
と残価設定つきであることは伏せていますが、
「月々1万円で常に新車に乗れる!」
とも言え、実際に販売台数も伸びていることから、
市民権を得ていると言えるでしょう。
 
中にはベンツも近年月13,000円~という打ちだしを
しており、今までは手が届かなかった贅沢品をより
身近にして購買層を広げていこうという試みです。
 
“現金だけ”、“カードだけ”は歯科業界だけ!?
 
 
歯科業界においてはデンタルローンというものが
何年も前から世の中には存在しますが、
まだその浸透は完全にはなされていないというのが現状です。
 
実際に導入されている医院様もおそらく2割程度といったところですし、
歯科の自費診療自体が普段患者さんが触れるものではないので、
より浸透を遅くすることとなっています。
 
ただ前述のその他業種の流れからすると、
数万円、数十万円~の自費%

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この記事を書いたコンサルタント

矢田 琢朗

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

ブログ:“元ボクサー”矢田琢朗の情熱日和
http://ameblo.jp/t-yada/

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