【必見】歯科医院のSEO対策 ~ 常識の落とし穴 ~

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更新日
執筆者歯科支援部
コラムテーマ集患・マーケティング
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皆さま、こんにちは。
船井総合研究所 歯科医院経営コンサルティングチームの小川 純平(オガワ ジュンペイ)でございます。

最近、数多くの医院様から、GoogleのSEOアップデートによる検索順位の下落に関してのご相談をお受けします。
「今までずっと検索順位で1ページ目には表示されていたのに、今は100位以内にも入っていない。」
「SEO対策の会社に対策をお願いしているのに、むしろ下がってしまった。」
「スタッフにブログを書いてもらっているのに順位が上がらない、むしろ下がってしまった。」
このような声を多く伺います。

この数か月間で大きな順位変動が何度か起こりましたが、結論として
・ホームページのコンテンツの「量」よりも「質」が重要であること。
・外部リンクの効果が薄れてきているということ
が分かっています。

ホームページのコンテンツの「量」よりも「質」に関して言うと、
よくありがちなパターンに重複コンテンツの問題があります。
例えば、スタッフの方々にブログの更新をお願いしている医院様もあるかと思います。
しかしながら、スタッフの方々の書かれるブログが独自に執筆したオリジナルコンテンツではなく、
別サイトからコピー&ペーストした文章をそのまま張り付けた(一部引用した)内容を
自分たちのブログとしてアップしてしまっているような場合には、
むしろ更新によりGoogleからの評価が下がってしまいます。

また、オフィシャルサイトとサテライトサイト(治療別サイト)の両方をお持ちの医院様の場合、
オフィシャルサイトとサテライトサイトの両方に同様のコンテンツを記載しているような場合にも、
重複コンテンツとしてGoogleからの評価が下がってしまいます。

さらに、コンテンツ内に歯科関係独自のキーワードを挿入する必要があります。
例えば矯正関係にてSEO順位を向上させたい場合、矯正に関するキーワード(矯正、インビザライン等」を
ブログやHP内に記載することで順位を挙げることができません。
一方、まったく関係無いキーワードを挿入するとかえって、Googleに質の低い記事だと判断され順位が下落してしまうことになります。

他にも、サイト制作の際に原稿等を制作会社に丸投げしてしまっているような場合、
制作会社が他院で過去に成果の出た原稿をそのままコピー&ペーストして使っているようなこともあります。
一つでも心当たりのある方は、他のサイトとの重複コンテンツのチェックを行うことをおすすめしております。
(※重複コンテンツのチェックに関しては、ネット上でいくつかツールが提供されております。)

また外部リンクの効果が薄れてきているということに関していえば、
どのSEO対策会社様も外部リンク対策ではなくコンテンツマーケティングによる対策が重要と仰っています。
Googleの精度も高くなり、外部リンク対策というグレーゾーンを行うことが難しくなっており、
Googleが重要視する「質」に特化した対策として、コンテンツマーケティングという手法が今とられています。
コンテンツマーケティングは一つひとつのコンテンツの「質」を強めていくマーケティング手法です。
そのため、前述いたしましたように、むやみやたらに、ブログでページ数等の「量」を増やすのではなく、
今存在する診療内容のページ等の質を上げていくことの方がSEO対策の観点で言うと重要です。

ページの「質」とは何か。
こちらに関しては、本一冊分の話になってしまいますので割愛させていただきますが、
もし詳しくお知りになりたい方、また上記のお悩みをお持ちの方は、
こちらで無料の相談を承っておりますのでご連絡くださいませ。

https://www.funaisoken.co.jp/form/consulting?siteno=S031

小川純平


執筆者 : 歯科支援部

全国の成功事例を武器に、歯科医院の業績向上と組織づくりを支援する専門家集団です。集患・自費率アップから採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。