かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)の届出を出すために

2016年08月09日 (火)

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皆さん
こんにちは。
船井総合研究所の矢田です。
 
弊社のクライアント様の中で最近「か強診」の届出を出すために、
「どうしても一件だけ訪問診療を行いたい!」
「これを契機に本格的に訪問診療を始めていきたい!」
という方が増えております。
 
本日お伺いした医院様でも、訪問診療の実績を作りたい
という話をここ数か月していましたが、以前義歯を製作した
患者様で介護施設に入居された方がいらっしゃり、
ご家族から「入れ歯の調整をお願いしたいが、介護施設に入居したためどうすればよいか」
という問い合わせが入り、運よく訪問診療の実績獲得につながりました。
 
ただこのようなケースはまれで、訪問歯科の実績を作るのに苦労されている方や、
訪問歯科を行うことのハードルを感じ届出を諦めてしまっている方も多いかと思います。
 
このようなまず「何とか一件だけでも訪問診療を行いたい」
という方には既存患者様へのアプローチの強化をお勧めしております。
 
例えば問診表で同居している家族構成をお聞きし、
訪問歯科対象者がいるかをヒアリングし、
もし対象者がいれば訪問歯科の利用を促す。
 
また継続的に通院している方でもヘルパーさんに付き添いをお願いしていたり、
杖を使っていらっしゃる方に訪問歯科の利用を促す等、
意外と身近なところからアプローチが可能です。
 
今後こういった「か強診」届出提出のための訪問歯科導入の
マニュアルの販売等も弊社で予定しておりますので、
またこちらも完成次第ご報告できればと思います。
 
 

 
 

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この記事を書いたコンサルタント

矢田 琢朗

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

ブログ:“元ボクサー”矢田琢朗の情熱日和
http://ameblo.jp/t-yada/

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