2割しか育たない歯科医院と8割を育てることができる歯科医院の特徴

2015年03月25日 (水)

コラムテーマ:
こうすると職場環境は活性化する

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科コンサルタントチームです。

この2日間は山形県のご支援で、

今から東京で中途面接(私たちも採用には真剣です!)+経営相談(東京)です。

さて、本日は全体の2割しか育てられない歯科医院と

8割を育てられる歯科医院の違いについてご紹介しましょう。

(2割しか育てることのできない歯科医院の特徴)
・育成プログラムがない(その人の能力に左右される)
・短所是正教育となっている(「これができていない」「ここを改善してほしい」が中心)
・能力ありきの組織になっている(能力が高い人をリーダーにしている)

(8割を育てられる歯科医院の特徴)
・育成プログラムがしっかりとある(そこまでその人の能力に左右されない)
・長所伸展教育ができている(「ここは素晴らしい!」「ここを伸ばそう」が中心)
・プロセス(努力)評価を大切にしている(人を巻き込める人が中心である組織)

さて、皆様の歯科医院ではいかがでしょうか。

これだけ採用の売り手市場であり、人財が採りにくい時代です。

買い手市場のときはまだ2割しか育たない組織でもよいかと思いますが、
今の時代は8割の人を育てられる環境を作らなくてはなりません。

人財開発は
入り口の採用と教育の精度で決まります。

①採用◎+教育◎⇒働き甲斐溢れる最高の職場にできるでしょう
②採用◎+教育×⇒入れ替わりが激しいが、採用が◎の分、組織的には何とか成立するでしょう
③採用×+教育◎⇒小さい母集団の中でも採用ができたら着実に良き組織として成長するでしょう
④採用×+教育×⇒マーケティングをいくら頑張っても1億円を突破することはできないでしょう

と4分類に分けることができます。

売り手市場ですからせめて③番を目指しながら
採用に力を入れていずれ①番を目指してください。

ようは教育◎ではないとこれからの時代は生き残ること、成長することは難しいということですね。

頑張ってください!!

応援しております!!

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