有給の運用方法を明確にしている医院

2011年02月13日 (日)

コラムテーマ:
歯科界の動き

船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。


当ブログを読んでいただけるご縁に感謝します。

今日は東京事務所で4名の先生とご相談をさせていただいていました。

最近のご相談で多いのが、

「有給の扱いをどのようにすればよいのか」と

「産休育休についてどのようにすればよいのか」

といったことが増えてきています。

歯科医院においては上記の事柄について、

運用に苦心してきた歴史があります。

ついつい「ナアナア」でやってきた医院も多いでしょう。

しかし、時代の流れとともに明確に運用方法を規定する必要性が出てきています。

おそらく、「ナアナア」でやってきたスタイルは徐々に古いものになっていくことでしょう。

いち早くこれらの規定の運用方法を明確にした医院は、

採用の面において頭一つ抜け出る医院になっていくだろうと思います。

明日は大阪にコンサルティングに行ってきます。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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