地域の子どもが集まる小児歯科医院へのロードマップ

2021年04月26日 (月)

コラムテーマ:
小児歯科

いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

歯科医院経営コンサルティンググループの山本です。

本日は、「地域の子どもが集まる小児歯科医院へのロードマップ」と題してお話を
致します。

皆さまの中に
「小児にご来院いただきたいけれど、どうやったら増やしていけるのだろうか」
「最近、予防矯正という言葉を聞くけれど、何をしたら小児集患になるのかな」 という疑問を持たれている方はおられると思います。

普段、全国の歯科医院のお話を伺っているとこの質問をよくお聞きします。
これに対して、私はいつも「この施策をすればすぐに小児集患数が倍になるこ とはありません」とお伝えをしています。元も子もない話をしたいのではありま せん。
小児患者数を倍にするには順番があるのです。その順番とは以下の表になりま す。

この順番でやることがとても大切です。飛び級はありません。
経営面からみると、自費売上をあげていくことに目がいきがちですが、そもそも の小児歯科診療ができているのかをチェックすることから全ては始まります。大 人の歯科治療でも「予防型」歯科医院が世で増えているように、小児歯科も「予 防型」の歯科診療フローを落とし込むことが一般歯科でも求められています。小 児のむし歯治療からどれだけメンテナンスに移行しているのかをぜひ確認してみ てください。(詳しい小児歯科診療フローは次回以降解説いたします。)
予防型診療フローが院内に落とし込めたら、自費の柱を立てていきましょう。そ の柱に関しては、皆さんも一度は聞かれたことがあるであろう【小児予防矯正】 です。「お口の悪い癖から治す」をキーワードに今多くの保護者から選ばれている 治療法になります。まずは、治療を患者に提供できるか(=臨床)治療法に合わ

せた成約率の高いカウンセリング体制(=カウンセリング)を落とし込んでいく
必要性があります。ここで、なんだそれ?と思われた方は、ぜひ以下の URL から 矯正特化型歯科経営研究会をご確認ください。
https://dental.funaisoken.co.jp/395-2/
このように①から順番に落とし込むことで、小児患者に提供できる診療価値の幅 が出てきます。また、小児患者に予防を訴求することで医院へのロイヤリティー も上がっていき、自費診療もさらに成約しやすくなります。そうやって、小児集 患ができる歯科医院になっていくのです。WEB 広告も勿論大切ですが、あくまで もそれは小児求められている治療を提供できる、カウンセリングできるが条件で す。
この順番を愚直に守ることが、一番の小児集患への近道とな ります。

もっと詳しく聞きたいという方は、ぜひ一度以下のセミナーへのご参加をおすす
めしております。全国最先端の小児モデル歯科医院の全貌をたっぷりとお伝えし ます。

ぜひご参加くださいませ!

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/072669#_ga=2.113270855.19235

58842.1616986996-792818968.1601954892

【執筆者:山本】

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この記事を書いたコンサルタント

山本 喜久

プロフィール詳細

関西学院大学法学部出身。新卒で船井総合研究所に入社。
大学時代から、難関校専門の塾講師として活躍。その時の経験から「人に教える」ことを最も得意とし、それを応用したカウンセリング体制の構築には定評がある。経営者に寄り添いながら、粘り強く「歯科医院経営者の夢を叶える」ことをコンサルタントとしての信条としている。

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