厚生年金、健康保険は規模に限らずもう必須条件!?

2014年10月06日 (月)

コラムテーマ:
質の高い人財を採るための募集・採用

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

昨日は福岡で採用セミナー、今日も福岡でセミナー参加者の方の相談会です。

最近、驚くことがあります。

今、私たちのチームで、数々の歯科衛生士学校様と情報交換をさせてもらっています。

この前メンバーの子がお伺いした学校では

「求人票ファイルを保険あり、なしで分類している」

今日メンバーの子が電話してくれた学校では

メンバー「就職担当者側としてやはり保険が充実しているところを学生に紹介しますか?」

という質問に対して

先方「えっ、健康保険に加入していないところとかってあるんですか?それは間違いなく、紹介しませんね」

・・・

といったことが多々続き、正直教学的ですね!

もちろん、私たちも

「新卒は厚生年金を求めています」

「健康保険は入っておかないと大分不利になりますよ!」

くらいまではお伝えはしますが、

もうこれからの時代は

保険に加入していないと

「採りにくい」


ではなく


「採れない」

といったことになる可能性があるのでしょう。

もう

医療法人になるから

正社員が5名以上だから

ということに関わらず

選択条件


から


必須条件

に変わりつつあるのでしょう。

こんな時代ですが、

みなさん、頑張っていきましょう!!!

応援しております!!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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