「歯科業界における、診療時間短縮の時流」

いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
歯科医院経営コンサルティングチームの出口でございます。

今回は「診療時間短縮の時流」についてお話致します。

厚生労働省の調査によると、ここ10年間における歯科医院の診療時間は「短縮」傾向にあると言えます。
2011年から2017年までの統計データとしまして、診療時間ごとの施設数の推移は下記の通りです。

出典)平成29年医療施設(静態・動態)調査

時間別の割合を見てみると、18時台は68%から71%に増加しているものの、その他の時間帯は概ね減少傾向にあります。

その要因として、昨今の働き方改革、遅くまで働けるスタッフを確保できないという現状が考えられます。女性スタッフがメインとなる歯科医院において、そのライフスタイルの変化に合わせ、診療時間を短縮せざるを得ない医院が多いのではないでしょうか。

しかし、診療時間の短縮に大きなリスクを感じておられる医院様も多いのではないでしょうか?

・売上が下がるのではないか
・患者が離れてしまうのではないか
・スタッフからの理解は得れるのか

このようなリスクを無くし診療時間の短縮を実現するためには、まず医院の現状をしっかり理解し、アポイントや生産性、投資など、時短を成功させるポイントをしっかり抑える必要があります。

この度、リスクを無くし診療時間短縮を成功させるポイントを、無料のオンラインセミナーにて解説させていただきます。
ご好評につき、既に多数のお申し込みをいただいております。お申込み枠には限りがございますので、ご参加をご検討の方はお早めにお申込みください。

ご自宅からでもPCでご参加可能ですので、この機会に診療時間の短縮をお考えの方、もしくは診療時間を短縮したものの上手く業績を向上させることができていない方は、是非ご参加くださいませ。

<日程>
9月24日(木) 13:00~14:00
10月8日(木) 13:00~14:00
10月15日(木) 13:00~14:00

<場所>
オンライン(Zoom)
※PCまたはスマートフォン、タブレットでご参加いただけます。

♦詳しくはコチラ♦
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/063975

お読みいただきありがとうございました。
【執筆者:出口清】

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