「歯科医院経営コンサルティングレポート」2010/3/19

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  「歯科医院経営コンサルティングレポート」  2010/ 3/19号
~船井流 1000院からの成功事例報告~
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今回担当させていただきますのは、船井総合研究所の高野聖義(昌則)
です。
百聞は一見にしかずという言葉があります。私たちも、人づてで聞いた
繁盛医院の話を確認するために、実際に見に行くことが多くあります。
直接見たり、院長にお話を聞いたりということで大きな発見があります。
現在、訪問診療というものは歯科医院にとって大きな収益源となります。
しかし、まだ訪問診療に対して消極的な姿勢を持っている院長にとっては、
何も分からない分野であり、更に積極的に情報を集めようとはしません。
まだ訪問診療をやって成功していない周囲の先生や知人から話を聞きか
じった情報でしか判断ができません。
訪問診療という領域を表面的にしか理解できないのです。
本当に理解するためには、訪問診療をやっている現場を見に行くか、訪問
診療をやっている先生のお話を聞くしかないのです。
私たちコンサルタントは、成功しているというお話を聞くと積極的に見に
行きますし、お話を聞きに行きます。全て理解することはできませんが、
成功のエッセンスを集めることができます。
その上で情報を整理し、分析し、ノウハウに高めていきます。
スタートは実際に見に行くことなのです。
自分の目で見ない内容は信じられませんし、理解できません。
そして先入観を取り去ることができないのです。
今回、弊社船井総合研究所メディカルグループ 歯科医院経営コンサル
タントチームでは、2010年5月23日(日)に歯科医院視察クリニ」
ックツアーを実施いたします。
まだ、ダイレクトメール等ではご紹介していないクリニックツアーですが、
まずは、手帳を空けていただき、5月23日(日)の予定を押さえていた
だきたいのです。
今回は、関東近郊の歯科医院を見ていただきます。訪問診療で成功してい
る歯科医院、インプラントで月間の自費収入が3,000万円を越えるという
成功をしている医院、デンタルエステという美容と歯科領域をうまく連動
させて成功している医院を視察いたします。
 「百聞は一見にしかず」
まだ、知らない領域、そして同じようにやっているはずなのに成功してい
る医院を巡っていただき、歯科医療の未来を一緒に考えて行きたいと考え
ております。
今回の募集は、歯科医院業績アップ実践勉強会の参加会員の先生が優先
的にお申し込みいただきます。会員以外の先生のお席は若干用意させて
いただきますが、席が限られております。
正式募集の告知はこのメールマガジン等でも告知いたします。
是非、お早いお申し込みをいただければと思います。
それでは今回のメルマガの内容です。
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 1 人とのつながり
 2 twitter の広がりで何が実現できるのであろうか?
 3「子どもを歯科医に」7% 09年、東京の保険医協会
 
1 人とのつながり
自分では理解できないこと、気づかないことがたくさんあります。経営者
になるとアドバイスをくれる人は少なくなるようです。
迷い、決断が下せない時にどうするのかを決める事は容易い事ではあり
ません。
同じように普通の従業員も決断を迫られます。但し、責任の重さと孤独
感の大きさは違います。自分で決めたことには責任を伴います。
しかし、決められたことに責任感を感じることはありません。
実は常に自分で決めているということに気づかないのです。多数決で決め
ることを子供の頃から教えられています。しかし、多数決は他人に決断を
委ねることではないのです。
少数派であれば説得できなかったということであり、納得できなければ、
その責任があります。決まった結論に向かって全力を尽くすということで
す。責任は果たさなくねばなりません。
2 twitter の広がりで何が実現できるのであろうか?
twitter(http://twitter.com/)が注目されてかなり時間が経ちます。
私も遅ればせながらはじめました。登録はかなり前にやっていたのですが、
何をつぶやいていいのかわからないという状態が続き、やっとなんとなく
スタートさせています。
はじめてみると感じるのが、知っている人の多くが twitterでつぶやいて
いるのですね。
情報発信としてはじめているのだと思います。
始めている人が多いというのは事実なのですが、このネット上のつながり
はどこまで効果を発揮するのでしょうか?
例えば、医療機関で始めれば多くの方からの質問を受けることになります。
自分の症状についてつい聞いてしまうという状態になります。診断を求めら
れてしまうわけです。知人であれば問題はないと思います。しかし、どこま
でできるのか、匿名で書くべきなのか、何を目的とするのか、じっくり考え
ていく必要があります。
一般的な企業と、医療機関が違うということがあります。これは先入観の部
分もあります。患者さんの情報は秘匿義務があるわけで、こんな患者さん
がいたなどという表記で人物の特定ができることは避けなくてはなりません。
タダでさえ、自分のことではなくても、自分のことだと思う人は多くおられ
ます。表現の工夫が必要ですし、何を伝えていくのかというコンテンツを考
えていく必要があります。
twitterという媒体は、組織を超えて個人で情報交換できるという大きな効果
があります。医療機関で働く者ではなく、個人としての情報発信であれば大
きな効果を上げれるのだと思います。
使い方次第です。いろいろな手法を考えていきたいと思います。
3「子どもを歯科医に」7% 09年、東京の保険医協会
「子どもを歯科医に」7% 09年、東京の保険医協会 という記事が
webニュースに掲載されています。
以下引用
「子どもを歯科医に」7% 09年、東京の保険医協会
東京歯科保険医協会が都内の歯科医を対象とした2009年調査で、
「子どもを歯科医師にしようと思う」と答えたのは7%と、調査を開始
した1983年の23%から大きく減少した。
 ここ数年続いた診療報酬の抑制策や、景気悪化による患者数の減少で
収入が減っていることなどが背景にある。
 調査は昨年8~9月、4539人の会員に実施し、うち977人から
回答を得た。
 「子どもを歯科医師にしようと思うか」との質問で83年と09年を比
べると、「思う」は23%から7%に激減。逆に「思わない」は17%から
40%と大きく増え、「本人の希望次第」は55%から27%に半減した。
 「生きがいを感じるか」と聞くと、52%が「感じている」と回答。
「歯科医療の将来展望」では「暗い」が65%、「明るい」は8%だった。
 このほか、半数以上が「経営が以前に比べて苦しい」「患者数が減った」
などと回答した。
 同協会は「患者数の伸びに比べ、歯科医数が多くなりすぎており、定員の
絞り込みが不可欠」としている。
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012801000613.html
引用 終わり
東京都内の競争環境が厳しくなってきているということが良く分かります。
ご支援先でも後を継がせたくはないという話はよくお聞きします。
経営状況が苦しくなってきているという方も多いのですが、是非歯科業界
を明るくできるような提案を続けていきたいと感じます。
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      短期間での業績アップを実現する!!!
    船井総合研究所 歯科コンサルタントチーム主催
     ◇◆◇歯科医院業績アップ実践倶楽部◇◆◇
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  どうすれば「成功」できるのか・・・。
  そのためには、まず、成功している医院や先生を知ることです。
  成功モデルと手法を毎月レポート発信し、3ヵ月に1度は勉強会を開催
して成功事例を共有していただく会員組織を発足。
  定期勉強会、月刊経営レポートなど充実の内容となっています。
  ◇勉強会日程◇
  【日時】
  東京会場 2010年 4月 4日(日)
  福岡会場 2010年 4月11日(日)
  大阪会場 2010年 4月18日(日)
  ⇒お試し参加受付中!(1院1回限り、無料)
 ▼勉強会会員またはお試し参加の申込をご希望の方は、
  下記のURLからアクセスするか直接お電話にてお申込ください。
  ⇒申込URL:https://www.funaisoken.co.jp/study/fniiqyappy11.html?ID=17921&stunewflg=1
  ⇒連絡先:06-6377-4146(担当:日野《ヒノ》)
 ▼詳しい資料をご希望の方は、下記のアドレスに、
  「医院名、代表者氏名、ご住所、お電話番号」を明記の上、
  メールの件名に【歯科資料請求】と記載しお送り下さい。
  ⇒E-mail:yoshichika-tozawa@funaisoken.co.jp
◆歯科医院業績アップ実践倶楽部とは?
通常のセミナーのような一方的な情報提供ではなく、院長先生同士の情報
の交換・共有を中心とした実践的な勉強会です。
(勉強会は大阪・東京・福岡の各会場で年4回開催しております。)
1歯科専門コンサルタントより、最新事例や現場から得た成功事例を毎回
 お伝えいたします。
2定期的にゲスト講師(成功している院長や歯科専門の税理士など)を招
き、ご講演いただきます。
3会員様が最新の成功事例や取り組み事例を持ちより、
 情報交換(発表⇒共有⇒質疑応答)を行います。
4定期勉強会以外でも、レポートやメールマガジンでの情報提供、
 コンサルタントによる電話・FAXでの無料相談を行います。
◆当日のスケジュール
11:00~12:00
第一講座:最近の支援事例より
各回のテーマに沿った話を中心に、最新事例・ノウハウをお伝えします。
歯科医院経営の原理原則から、すぐに使えるノウハウ、実践のポイントま
で、わかりやすくお話いたします
(終了後昼食をはさみます。昼食は弊社にてお弁当を用意します。)
13:00~14:00
第二講座:テーマ別講座
(ゲスト講師、もしくは船井総研コンサルタント)
各回のテーマに沿って、1時間の講演をお聞きいただきます。
船井総研の勉強でなければ得られない、超実践的な情報を提供させて
いただきます。
14:00~16:00
第三講座:情報交換会&時流解説
会員様から提出していただいた実践事例シートを使って情報交換を行います。
現在の経営状況、マーケティングおよびマネジメントに関して
今チャレンジしていること、悩んでいること、成功事例、失敗事例を共有化
することにより、自院だけではわからなかった気づきや学びが得られます。
また、コンサルタントより具体的なアドバイスもさせていただきます。
今回は歯科医院業界での診療報酬改訂についての最新情報を提供いたします。
是非、ご参加いただければと思います。
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発行責任者 高野聖義(昌則)
 masanori_takano@funaisoken.co.jp 
発 行 元 株式会社船井総合研究所 http://www.funaisoken.co.jp/
大阪府大阪市北区豊崎4-12-10
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