「小児矯正を考え直したい方必見!予防矯正を導入すべき理由」

みなさま、こんにちは。船井総研の櫻井友哉です。
さて、本日は、
予防型小児矯正に参入すべき理由についてご紹介いたします。
予防矯正というワードは船井総研から何度も何度も発信しているために
多くの方に理解していただけたかとは思いますが、
有難いことに、あまりに多くの医院様よりご相談をいただくために、
お応えすべくメールマガジンをお送りさせていただきます。
そもそも予防矯正について知りたいというは、
以下より予防矯正に関しての勉強用のテキストがございますので、
是非ご覧くださいませ。
▼育成コンセプト型予防歯科レポート 無料ダウンロード▼
[[https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-dental/dltext06-dl.html?utm_source=email_mm024&utm_medium=email&utm_campaign=mm024_dltext06_dl_20181116]]
さて、予防矯正に関しての多くの医院様から
お問い合わせがある理由を改めて
私たち船井総研の中でも話題に上がる事が多いため、
整理させていただきます。
では、まず私たちからご質問させていただければと思いますが、
小児矯正を行う理由は何でしょうか?
一度、考えてみてください。
多くの歯科医院様のご回答は、
◆小児の自費はそれくらいしか思いつかない
◆7,8歳から出来る治療が魅力的である
という様なものが多かったですね。
やはり、7,8歳からできる自費治療という事が
多くの魅力なのだと思います。
では、仮に5歳から出来る自費治療があればどうなるのでしょうか?
少しマーケティングに踏み込んだ話をするのではあれば、
競合の歯科医院が8歳から矯正治療を出来る中で
5歳からの矯正治療が自院で出来る事で
地域でのその分の矯正患者さんの囲い込みが出来る
という事は言うまでもありません。
また、予防矯正においては、
◆成約までのカウンセリングも出来るだけスタッフさんが担当
◆成約後の口腔機能訓練も完全に無資格者のスタッフさんが担当
という事で多くの強みがありますね。
スタッフさんのやりがいにも繋がるこの治療に対して、
多くの歯科医院様が関心を持つ理由はよく分かります。
結局、歯科の業界ではインプラントしかり、マウスピース矯正しかり、
良くも悪くも新しいものを実践し、
成功パターンを築き上げた歯科医院が勝つという様な
分かりやすい市場となっております。
小児矯正も、今後は予防矯正に包まれていき、
既存の小児矯正のみではマーケティング要素を考えた場合に
勝ちにくくなっていく一方であるという事は見ただけで分かります。
そして、何より後戻りをしない、子どもの歯列だけでなく、
成長も正しく整えるというこの治療では、多くの患者さんから喜ばれ、
話題にもなり、ブランディングにも繋がります。
まずは、どんな治療であるのか、
という部分を先ほどのURLから学んでみてください。
ご覧いただき、誠にありがとうございました。
【執筆者:櫻井友哉】

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