【2018年診療報酬改定】大臼歯のCAD/CAM冠の保険適用について

2018年01月18日 (木)

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本日の中央社会保険医療協議会(中医協)から発表された「医療機器に係る保険適用決定区分及び価格(案)」の中で、第一大臼歯へのハイブリッドレジンCAD/CAM冠が12月より保険収載予定との記載されました。
キャプチャ
 
2年前の小臼歯部への適応同様にジーシー社製品にのみです(セラスマート300)
 
 
算定要件としては「大臼歯については、上下顎両側の第二大臼歯が全て残存し、左右の咬合支持がある患者に対し、過度な咬合圧が加わらない場合等において下顎第一大臼歯に使用する場合に算定できる」となっています。
 
 
CAD/CAM冠の大臼歯適用は2017年に入ってからの話題になっていましたが、
年内での決着となり、歯科医院側は早々に対応案をまとめる必要が出てきました。
 
 
2016年での小臼歯CAD/CAM冠の保険適用、そして、2017年の第一大臼歯のCAD/CAM冠の保険適用によって、日本の歯科業界は大きな変革期を迎えたことは間違いありません。
 
 
メタルフリーはもちろんのこと、自由診療での補綴治療のポジショニングについて再定義する必要が出てきました。
 
各医院の補綴治療の在り方が求められます。
 
 
詳しくは、下記中医協の資料をご確認ください⇓⇓
 
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000185641.pdf
 
 
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この記事を書いたコンサルタント

岡崎 晃平

プロフィール詳細

山形県出身。船井総研に入社以来、メディカルチームに配属され歯科医院を中心に、皮膚科・耳鼻咽喉科などのプロジェクトに携わる。
現在は、新規開業から医院活性化まで、幅広い経験と知識で多くの院長先生方より支持を受けている。
日々、“どんな時代になっても持続可能な歯科医院を創る”というコンサルティングモットーのもと、全国各地の歯科医院を行脚する、メディカルチーム有望の若手である。

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