組織が上手くいっていないのは100%院長が悪い!?

2013年11月22日 (金)

コラムテーマ:
院内マーケティング

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科コンサルタントチームです。

今日は和歌山県のご支援先です。

今週は、かなりの移動距離でした。

月曜日から今日まで

大阪⇒滋賀⇒京都⇒埼玉⇒香川⇒北海道⇒大阪⇒今日和歌山

です。

まるで、1人桃太郎電鉄をしているかのようです。

さて、本題です。

今週お会いした京都の先生がこんなことをおっしゃられていました。

「組織が上手くいっていないのは100%院長の責任!」

素晴らしい考え方です。

1時間くらいお話させていただきましたが、

その中でも、何回も

「まあ、自分が悪いんですけどね」

と自責にする姿がありました。

なかなかできることではありません。

船井幸雄さんも

「経営はトップで99%決まる」

という言葉があります。

ほとんど、同じことを意味しますね。

スタッフさんのことを裏で

「あいつ」「あのやろ~」「こんなやつがいて」

などと話をする人がいますが、これでは、100%組織力は高まりません。

高まったとしても一時的なものにすぎません。

根本的な理念があり、

しっかりと院長先生が患者様やスタッフにその理念を伝えられ、

そして、院長自身もその理念に向かった行動をしている

医院が成長しています。

よく聞かれる質問があります。

「どうしたら、モチベーションはあがるのですか」

「働きがいはうちでも生まれますかね」

「うちでも採用できますかね」

このような組織力の向上は、ノウハウだけでは確実に上手くいきません。

ようは、

何をするかではなく、誰がするか

が大きいのです。

なんで同じことをしているのに、あの医院と違うの?


と何となく感じられている方は、恐らく、この根本が違うのだと思います。

ぜひ、振り返ってみてください。

今日は熱くなりすぎました。

でも、本当に、常日頃から心をこめて、思うことです。

では、頑張ってください!!

応援しております!!

◾️この記事を書いたコンサルタント

歯科コンサルタントチーム

プロフィール詳細

◾️監修コンサルタント

歯科・治療院・エステ支援部
マネージングディレクター

松谷 直樹

2000年株式会社船井総合研究所入社。2004年より歯科コンサルティングに携わる。
開業クリニックから日本有数規模の医療法人グループまでコンサルティングを行っている。コンサルティングのモットーは患者様が「この医院を選んでよかった」と思っていただけるような歯科医院づくり。長期にわたるコンサルティング契約先が多く、15年以上契約している歯科医院もある。
歯科医師会、各種スタディグループ、各種歯科企業での講演実績多数。ビジネス雑誌プレジデント誌における歯科特集への寄稿、デンタルダイヤモンド誌での連載実績、クオキャリア、Ciメディカル、FEED等の各種歯科企業発行機関紙への寄稿実績あり。

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