商圏の概念をウェブマーケティングへ

2016年08月02日 (火)

コラムテーマ:
WEBマーケティング

みなさま、こんにちは。
本日の担当は砂川がさせていただきます。
 
ウェブマーケティング、特にSEOとPPC広告の組み合わせで大事なことは
商圏範囲の概念であると認識しております。
 
たとえば、
 
(1)コンビニエンスストア=3000人~5000人商圏=半径500m以内
(2)小型食品スーパー=5000人~1万人=半径2km以内
(3)大型食品スーパー=1万人~3万人=半径2km~5km以内
 
といった用に、歯科医院のWEBマーケティングにおいても、
それぞれの治療別に同手法が成立する商圏人口が存在します。
 
地方商圏であればあるほど、商圏を広げた広告をしなければなりませんが、
実際2時間も車でかけて医院にくるといった患者さんというは、
よっぽど金属アレルギーや、歯根破折などの特殊治療でなければ
来院は難しいと考えて良いでしょう。
 
つまり、地方商圏であれば、それぞれの治療別に成立する商圏人口と
(成り立つ範囲まで広告表示範囲を広げればいくらでも商圏人口は増やせる)、
実質的に通うことが可能な商圏範囲でどううまく調整するかが大事なポイントと
最近の経験から感じています。
また、それぞれの治療の商圏人口もこれまでの膨大な経験から
明確にイメージができるようになってきました。
これらはそれぞれの地域で常時実験を繰り返しながら
精度を高めていくと良いでしょう。
 
参考にされてください。
砂川

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

砂川 大茂

プロフィール詳細

慶応義塾大学大学院ソーシャルイノベーション学科卒業。船井総合研究所に入社後は、大手企業向けの戦略コンサルティング、および歯科医院活性化のコンサルティングに従事。歯科コンサルティングにおいては即時事業アップのマーケティング、独自のビジネスモデル提案、WEBマーケティング、スタッフマネジメント・教育に関して圧倒的な評価を得ている。船井総合医療・介護コンサルティンググループ史上、最速でチームリーダーになるなど社内外からの信頼は厚い。現在は50院以上の歯科医院のコンサルティングに携わっている。

×

ページのトップへ戻る