2015年フナイデンタルイノベーション総会レポート~優れた企業経営者から学ぶ

2015年12月11日 (金)

コラムテーマ:
フナイデンタルイノベーション

皆さんこんにちは。
船井総研歯科医院経営コンサルティングチームの松谷直樹です。
去る12月6日弊社フナイデンタルイノベーション東京大阪合同総会を弊社丸の内本社で行いました。
フナイデンタルイノベーションとは私どもが主催している、歯科医院向けの会員制勉強会です。
午前中が私たちコンサルタントからの2016年歯科業界時流予測講座を、戸澤、砂川、矢田、森、私の方からさせていただきました。
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午後は私ども関連団体である船井財団が主催しているグレートカンパニーアワード2015年度の大賞を受賞された
ジョンソンホームズの川田常務にお話しいただきました。
 
グレートカンパニーとは、「社会的価値の高い理念のもと、
その企業らしさを感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、
その結果、持続的成長を続ける企業の事です。
そして、社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの
独自のカルチャーが形成されている企業」
と私どもは定義づけています。
 
毎年多くのノミネート企業の中から審査を経て選ばれます。
今年はおよそ8,000社の選考対象の中から選ばれた企業様です。
 
フナイデンタルイノベーションの会員様は皆様普段から色々なセミナーに出席されている方ばかりで、
目の肥えた方ばかりなのですが、皆様からとても参考になった、とのお声を数多くいらっしゃいました。
 
ある会員様からは、「ここ3年間の間に聞いたセミナーの中で最もよかった内容だった」
別の会員様は「今すぐ医院に帰って、学んだことを実践してみたい」というような感想を頂き、
私としても大変うれしく思います。
 
川田常務には、「ジョンソンホームズのご紹介」
そして「ジョンソン流 組織を一体化させる方法」というテーマでお話しいただきました。
 
個人的に学びになった点をピックアップいたしますと・・・
「お客様を輝かせる私たちが輝かなければならない」
「主体性 = その人が話す量に比例する(指示されたり、教わったりでは主体的になれない)」
「どう働いて欲しいかも定義する。暗黙の了解は通用しない。」
「社員同士を強制的に仲良くさせる仕組みを作る」
「仕事のやりがいを実感・体感してもらう。喜んでいるお客さんと話す機会を増やすことが重要」
「組織は99%トップで決まる」
「スタッフは大活躍して充実した人生を送るために入社している」
 
他にもよいお話が多すぎでここでは書ききれません。
それほど充実した時間でした。
川田常務、誠にありがとうございました。
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歯科医院の院長は、歯科業界の方のお話を聞くことは一般的かと思いますが、
企業経営者の話を聞かれることはそういった場に出かけていかなければないことだと思います。
 
個人的には業界の中よりも業界の外の方がヒントや気づきが多いと思っています。
この勉強会では、もちろん歯科医院の院長先生をゲストに招くこともありますが、
 
それ以外に企業経営者の方も招いてお話をしていただく機会を設けております。
その方が勉強になることも多いからです。
 
ご興味ある方は下記をご参照、お問い合わせください。
/fdi/

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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