小児メンテナンスの常識が変わる!1時間8名診療を可能にする新メソッドとは
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お世話になっております。
船井総合研究所の河野でございます。
お忙しい中、こちらのメールマガジンを開封いただき、誠にありがとうございます。
突然ですが、先生方の医院でこのような状況に陥っていませんか?
「アポイント枠が埋まり、新規患者を受け入れられない…」
「小児患者が増えて診療が追い付かず、スタッフの方の負担が限界に…」
「せっかく来院した患者さんが気づかずうちに“離脱”している…」
実は同じ悩みを抱えていた医院が “ある方法” を取り入れたことで、
以下の変化を実現しています。
・アポイント枠に余裕が生まれ、新規患者の受け入れがスムーズに!
・スタッフの負担を大幅に軽減しながら、小児患者の診療数を増加!
・メンテナンス離脱を防ぎ、患者さんの定着率が向上!
この方法こそが、「スクール型メンテナンス」 です。
スクール型メンテナンスとは、1時間に最大8名の診療を可能にし、通常の4倍の生産性を実現する新しい小児メンテナンスの形です。さらに、単なる効率化だけでなく患者満足度の向上も両立できる仕組みになっています。
そして、本セミナーではスクール型メンテナンスを導入し、チェア6台、月20日診療でありながらレセプト枚数1200枚以上を達成している医療法人 Pleasure 理事 木全 真理子氏にご登壇いただきます。木全氏には実際に取り組んでいるからこそわかる導入のために必要な要素を解説いただきます。
スクール型メンテナンスが選ばれる3つの理由
①こどもが習い事として通ってくれる
こどもにとって歯医者=怖いというイメージがあると思います。
なぜむし歯ができるのか、口腔機能トレーニングとは何なのかを理解して、取り組むことでそんなイメージを払拭し、習い事として楽しく継続的に通ってもらうようになります。
②こどもがお互いに教えあうコミュニティ形成される
同年代のこどもと一緒に通い、学び、予防に取り組むことで、モチベーションがアップします。コミュニティが形成されるため、離脱することもほとんどなく、前向きに取り組んでもらえます。そして、口コミからさらに患者が増えるというメリットもあります。
③見れる患者数も増え、時間生産性も上がる
チェア外でのTBI、口腔機能トレーニングを行うことで、見れるこどもの数が増えます。チェア、アクティビティルームをそれぞれ有効活用することで、効率的な診療を行うことができて生産性も向上します。
スクール型メンテナンスの圧倒的な収益性とは?
スクール型メンテナンスの収益性について、個人メンテナンスと比較してご説明いたします。
通常メンテナンス
・1時間当たりの売り上げ:10,000~12,000円
・DH1人当たりの売り上げ:10,000~12,000円
・受け入れ人数:2名
・継続率:70~80%
・稼働チェア数:1台
スクール型メンテナンス
・1時間当たりの売り上げ:40,000~56,000円
・DH1人当たりの売り上げ:20,000~28,000円
・受け入れ人数:8名
・継続率:90~95%
・稼働チェア数:2台
スクール型メンテナンスでは、同じ時間で診療できる患者数が増えることで、収益が4倍に向上します。また、歯科衛生士や歯科助手の役割を最適化することで、診療の効率が向上し、スタッフの負担軽減にもつながります。
その結果、働きやすい環境が整い、スタッフのモチベーション向上や離職率の低下にも貢献します。
本セミナーでは、実際に成功を収めた医院の導入プロセスや、すぐに実践できるポイントを徹底解説 します。「本当に自院で導入できるのか?」と気になる先生も、具体的な成功事例とともにノウハウを学ぶことで、すぐに実践への道筋が見えてくるはずです。
1時間に8名・生産性4倍の小児メンテナンス3.0セミナー

【開催日時】
2025/04/27(日)10:00~12:30 @船井総研大阪本社
2025/05/11(日)10:00~12:30 @船井総研東京本社
◾️この記事を書いたコンサルタント
河野千郷
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