他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

2012年01月17日 (火)

コラムテーマ:
自分を成長させる

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科コンサルタントチームです。

今日は、旭川の歯科医院様のご支援です。

今日は、旭川も大分温かいようです。

歯科コンサルタントチームの医療コンサル珍道中日記-旭川風景

先日、社内で、自分の行動特性を見極めるDISK診断というものを受けてきました。

私も心理カウンセリングの資格講座を受けているとき、様々なアプローチの特性を見極める診断の仕方を学びましたが、今回も面白かったです。

インターネットからでも、診断できるようですので、ぜひ、検索して興味がある方はやってみてください。

簡単に説明すると、

D=親分型

I=楽天型

S=協調型

C=分析型

と分けられるようです。

診断内容は、検索していただけたらと思いますが、

この診断の趣旨は、

相手の行動を見極め、その人に適正なコミュニケーションをとろう

といったものです。

つまり、コミュニケーションを円滑にまわすためのツールですね。

アメリカでは、採用や人事異動をさせる際に、

誰と誰を組ませたらシナジー効果が生まれるかなどと考えるときに活用されているそうです。

過去と他人を変えることはできないが、未来と自分は変えることはできる

よく使う有名な言葉ですね。

やっぱり、

・過去にいつまでたってもとらわれており、変化を恐れる人

・自分の成長は置き去りにして、全て他人のせいにしている人

が多いですが、

自分が変われば、他人も変わる可能性があります。

未来が変われば、過去を気にしなくなります。

今年は、スタッフの成長や部下の成長以上に、

自分自身の成長を意識してみてください。

頑張ってください!!

応援しております!!

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