【成功事例】100名近くの予約でキャンセル0件が連日続く医院を取材して分かったこと
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いつもお世話になっております。
株式会社船井総合研究所の土戸でございます。
メルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
小児歯科ならキャンセル率は10%以上は当たり前は勘違い
多くの小児歯科の医院の院長先生、スタッフさんとお話しする中で
「小児割合が高いからキャンセル率が高くて、、、」
との声をよく耳にします。
成人患者と比べると体調を崩しやすかったり、
習い事や学校のイベントなどで予約変更やキャンセルは珍しくはないかもしれません。
一般的な医院のキャンセル率は12%、
総予約数に対しての事前キャンセル数・無断/直前キャンセルの割合です。
小児歯科の医院の場合はさらに高くなります。
貴院のキャンセルの割合は何パーセントでしょうか。
または無断キャンセルの割合は集計されていますでしょうか。
◆100名の予約でキャンセル0件を実現した医院の取り組み◆
今回セミナーに登壇いただくゲスト医院様は、
ゲスト医院様はキャンセル率5%を実現されています。
当日キャンセル率は高くないが
急患比率が高く、時間内に終わることがほとんどない、
無断キャンセルが多いが、患者さんへの説明の仕方や
クレームにつながらないような方法を知りたい、
離脱防止、継続管理を通じて小児矯正への成約件数を上げていきたい医院様にはお勧めのセミナーです。
キャンセル率を下げることにより、単月での保険売上が上がるのはもちろんですが、以下のようなメリットもあります。
●継続的な来院を実現し、長期的な予防教育から小児矯正に
低年齢から通い続けることで歯の萌出状況を長期で管理ができます。
歯の萌出状況を管理することで
早い段階で必要有無を説明し、矯正相談が必要になる可能性をあらかじめ伝えておくことで、矯正相談への誘導、成約率向上にもつながっていきます。
キャンセル率を下げるための実際の施策については
セミナーで解説をさせていただきますが、
キャンセル率を下げるために必要な施策の土台には
予防教育があります。
一般的な医院のキャンセル率12%の内訳では
無断キャンセルが5%~7%程度です。
つまり、体調不良のような連絡キャンセルは致し方ないとしても
無断キャンセルを防止するだけでも5~7%までキャンセル率は下げられます。
キャンセル率を下げるためのポイントとしては
継続的に通い続ける理由、目的を明確に伝えられているか
初診カウンセリング、セカンドカウンセリング、治療終了カウンセリングだけではなく、定期的な来院の中で患者の変化に応じて伝えていく必要があります。
メンテナンスを継続的に通ってもらうためにも
年1回の振り返りを行い、虫歯、歯肉炎、歯並びの評価を行い
翌年の予防目標を伝える、
そして遅刻が増えたりキャンセルが続く患者さまには
生活形態の変化や、予約の取り方についてのご相談を行うなどして
キャンセルをしないで済むような院内での働きかけも必要不可欠です。
キャンセル0件を達成する医院様は、
予防教育を通じて、レセプト枚数が安定的に増え、
患者情報を継続管理、声かけにつなげることで
小児矯正への引き上げや、キャンセル防止に寄与していました。
小児歯科売上が爆増する予防の質を変えるキャンセル「ゼロ」戦略

“【このような先生に特におすすめです】
✓予防の啓蒙をしているが離脱が多くレセプトが増えていかない医院様
✓小児矯正を増やしていきたいが、院内の患者ではなくwebを中心とした院外からの集患が多い医院様
✓小児矯正の成約率が3割程度で7割を目指していきたい先生。
✓キャンセル率を下げて、さらに売上を上げていきたい先生。
◾️この記事を書いたコンサルタント
土戸
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