長野県塩尻市(人口6.7万人)で開業している歯科医院様で、44年前に開業し、変わらず同じ場所で多くの患者様に支持され続けています。2016年現在、ユニットは12台、スタッフ数は総勢27名といった構成で運営をしておられます。院長は70歳を超えた今でも、治療技術向上に向けた最新設備の充実、ペッパー君や1人1台のiPad導入など、積極的に変化をしながら患者様に常に新しい環境を提供していらっしゃいます。
院長より:船井総研に依頼したきっかけ
2015年に働きがい日本一の歯科医院を目指す歯科医院経営DVDを購入し、経営相談を希望したところ、塩尻まで来てもらい、さまざまな提案をしてもらいました。私の医院は塩尻市内ではお陰様で多くの患者様に来院されており、順調に成長しておりましたのではじめはコンサルをお願いする気持ちもありませんでしたが、担当の戸澤さんより「働き手不足時代に力強い組織を創りながら成長する」ことをご教授いただき、大変共感できたので、依頼させてもらいました。同行してくれている方も含めて、皆様人柄がよく、経理担当である私の妻も大変気に入っております。
船井総研より:強い組織力を活かした生産性の高い診療を提供
鴨居歯科医院様は、ユニット生産性220万円、ヒト生産性1670万円と共にバランスよく成長しておられます。また、一般的に生産性が低いと言われている予防診療にも力を入れておられ、予防のレセプト比率は30%超え。まさに社会性と生産性を共に高めることで理念の実現に近づいている長野県を代表する歯科医院です。この理念実現を支えているのが「強い組織」。強さの秘訣は「新卒比率が高い」ことであるようです。一般的に新卒比率の低い歯科業界の中でも90%以上が新卒という採用方針の中で着実に鴨居歯科医院としてのビジョンを浸透させながら1人1人の意識変革に努められております。
船井総研より:常にイノベートし続ける先を見据えた経営を
鴨居院長の口癖。それは「やらない理由を考えるのではなく、どうしたらやれるのかを考えよう」。70歳代という年齢を超えて、常に新たな情報をインプットし、常に「自院でどのように落とし込むべきか」を自問自答しておられます。治療技術向上に向けた最新設備の充実、技工士部門の生産性向上に向けたCAD/CAMシステムの導入、圧倒的ホスピタリティを高めるための女将制度の導入、患者情報の一元管理を推進するためのiPad全従業員分の導入など、従業員1人1人の腕やポテンシャルを引き出すために常にイノベートし続けていらっしゃいます。今に満足するのではなく、10年後、20年後を見据えた経営を独自の考え方で展開されておられます。
医療法人 弘仁会
鴨居歯科医院
〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町16-14
http://www.kamoi8.net/





