コンサルティングを頼む人と頼まない人の違い‐歯科医院経営のツボ‐

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更新日
執筆者歯科支援部
コラムテーマその他
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皆さん、こんにちは。
船井総合研究所の歯科チームです。
 
コンサルティングの費用っていくらぐらいかかるの?
 
セミナーの休憩時間や個別の経営相談でお話する際に、
院長先生からこのような質問をされる場合があります。
 
費用に関して質問される院長先生は、

  • コンサルティングを頼みたいので、費用を聞きたい

  • コンサルティングを頼むか迷うが、費用を聞いてから考えたい

  • 頼む気はないが、興味本位で聞きたい


興味の度合いで大きく3パターンぐらいに分かれます。
 
船井総研のコンサルティングフィーは主に

  • 依頼内容の難易度や契約の形態

  • コンサルタントの役職やスキル


この「依頼内容」と「人」の2つの面が考慮され、費用は変わってきます。
ただ、基本的にコンサルティングフィーは決して安くはありません。
 
実際にかかる費用を聞かれて、
「そんなにかかるならやめとくよ」
とおっしゃられる院長先生もいらっしゃいます。
 
では、
コンサルティングを頼む人と頼まない人の違いは、
どこにあるのでしょうか?
 
まず、費用の面は全く関係なく、
他人の力を借りるほど困っていない」。
このようにおっしゃられる場合があります。
 
実際にご自身の力だけで分院展開して医院の規模を拡大されたり、
1医院でも安定した経営をされている院長先生もいらっしゃいます。
 
ですが、コンサルティングを頼み医院=経営が苦しい
というのは一概に正しい表現だとは言えません。
 
船井総研にコンサルティングを依頼される全業界・業種に当てはまることですが、
「経営が苦しいからコンサルティングを依頼した」
という経営者の方より、
「もっと会社を成長させたい」
「成長させるためには自分だけでやるより外部の力も必要だ」
という経営者の方が圧倒的に多いのです。
 
業績が伸びている、
もしくは伸びる可能性の高い経営者は本当に前向きです。
 
なので、コンサルティングにかかる費用も、
「消費」ではなく「投資」として考えられているのです。
 
消費は現在を軸においているのに対し、
投資は未来に軸をおいています。
 
費用という点だけがネックになる院長先生は、
現状の課題では頭がいっぱいです。

  • 自費率を上げたい

  • スタッフ教育を何とかしたい

  • リコール率を上げたい

  • キャンセル率・中断患者を減らしたい…


 
抱えている課題や院長先生自身やりたいこともあるのに、
費用をかけてまではやろうと思わない。
 
コンサルティングは目に見えない商品なので、不安があるのは当然です。
しかし、そこを一歩踏み出して決断し、
未来に目を向けることで、環境はガラリと変わります。
船井総研がセミナーでお伝えさせていただく成功医院も、
払った対価以上のリターンが得られると信じていただいたからこそ、
結果がでているのです。
 
コンサルティングを頼む人と頼まない人の違いは、
「消費ではなく投資として考えられるか」。
つまり、未来に対して前向きな人です。
 
信じていただいている分、コンサルタントは全力を尽くします。
業績アップや成長とともに、自分自身の成長も実感できるから、
休みなく働いても楽しいし、やりがいを感じられるのだと思います。
 
経営コンサルタントの仕事は面白い。
本当にそう思います。
 
私も現在のご支援先との関係性を大切にしながら、
今後の新しい出会いにも期待したいですね。

執筆者 : 歯科支援部

全国の成功事例を武器に、歯科医院の業績向上と組織づくりを支援する専門家集団です。集患・自費率アップから採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。