インビザライン、クリアコレクト等、今後のアライナー矯正の展望について

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執筆者歯科支援部
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皆さま、こんにちは。
船井総合研究所 歯科医院経営コンサルティングチームの小川 純平(オガワ ジュンペイ)でございます。
今回は「アライナー矯正の展望」ということで、
今後のアライナー矯正の未来について、マーケティング面の観点で考えていきたいと思います。
今年の5月18日~19日に東京国際フォーラムにて、
ストローマン・ジャパン株式会社様主催である「ストローマンフォーラム2019」が開催されました。
このフォーラムにおいて、注目されたことの一つに、
世界第2位のシェアを誇るアライナー矯正装置
「クリアコレクト(Clear Correct)」が
日本で正式発表されたことがあります。
今まで日本でも数々のアライナー矯正が流通しており、
ざっと挙げるだけでも、
①インビザライン
②クリアコレクト
③シュアスマイルアライナー
④アソアライナー
⑤クリアアライナー
⑥イークライナー
⑦オペラグラス 3D
⑧クリア・アジャスター
⑨アクアシステム
⑩DENマウスピース
⑪トランスクリア
⑫シースルーアライナー
⑬キレイライン
⑭エシックス
⑮セレライン etc.
という膨大な数になります。
しかしながら、現在のアライナー矯正市場においては、
下記の図をご覧いただければお分かりのように、
参考:Googleトレンド(https://trends.google.co.jp/trends/)
「アライナー矯正(マウスピース矯正)= インビザライン」というように、
マウスピース矯正といったら、アライン・テクノロジー社のインビザラインという流れになっています。
おそらく、向こう数年間はこの状態が続くと思われますが、
大手企業がアライナー矯正へ続々と参入し始めており、この図式は大きく変わる可能性があります。
弊社でも引き続き、このアライナー矯正に関しての最新情報をお伝えできればと存じます。
執筆者:小川純平

執筆者 : 歯科支援部

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