歯科医院における待合室動画活用術

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執筆者歯科支援部
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こんばんは。
株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。
先日顧問先で、待合室で医院紹介と自費メニューの紹介の動画を私が作成して流すようにしてみました。
同じ内容の動画をリピートで流しています。全部で20枚くらいのスライドを30秒間隔で流しているんですが。
そうすると、自費の問合せの数が少しづつ増えてきたようです。
従来パンフレットやポスターで告知していたときよりも、20%くらい増えたようですね。
私なりに考えてみると、従来の紙媒体だと手にとってもらえる可能性が低かったが、
動画だと、大多数の人に見てもらえることができるからだと思います。
やはり、情報発信力が大事だという事例ですね、
ポイントはどうも以下の様に思います。
・自費診療の問合せの内容はインプラントなどよりも、ホワイトニング、や審美補てつの一歯など、低単価なものが多い。これらをメインに強調すべきだろう。


・口頭では伝えにくい、無痛麻酔、滅菌設備、デジタルレントゲン等の設備面のビジュアルで分かりやすいメリットが伝わりやすいようだ。
(特に伝える作業をしていなければ実際には殆ど伝わっていないので)



・院長の経歴やこだわりも表現すると嫌味なく、伝えることができるようだ
是非試してみてください。


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経営のご相談ご質問、、コンサルティングの質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp
㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹あてまでお願いいたします

執筆者 : 歯科支援部

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