なぜあの歯科医院は新卒歯科医師が採用できて育つのか?その秘訣をご紹介!

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更新日
執筆者歯科支援部
コラムテーマ採用
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皆様、こんにちは。
船井総合研究所の榎本 徹也です。
いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

2025年に入り4月の新卒の歯科医師の入社に向けて、
・そもそも採用ができず悩んでいる
・採用できたが、教育をどうすればいいのか悩んでいる
・採用をしても、なかなか育たずに教育に不安がある
・教育体制は整ってきたものの、属人性が高い
・教育に時間を割いても、辞めてしまう
と言ったお悩みをお持ちではないでしょうか?

年々、新卒の歯科医師数は減少し、初任給は高騰し、採用競争が激化しており、
しかも女性歯科医師も増え、働き方の考え方も大きく変わる中、
今までのような
「見て学べ」「やって学べ」「とにかく自主練をして学べ」「自分から質問に来い」では、
採用も教育も全く上手くいかない時代になってしまいました。
院長は、自身が勤務医時代に受けた教育と今の新卒歯科医師の考え方のギャップを克服できず、教育に悩んでいるということが非常に多くあります。

そして、この教育を克服した歯科医院は、
拡大、成長を進めていき、他院が追随できない規模にまでなっていきます。



右手には「勤務医の臨床スキル」、左手には「勤務医のキャリアプラン」を



新卒の歯科医師は、
①その歯科医院で働いて何を学べ、何が自分の強みにできるのか(右手)
②いつまでに年収はどれくらいになるのか(左手)
③歯科医師としてのキャリアはどうなるのか(左手)
④その歯科医院が大切にしていることに共感できるか(右手と左手)

をかなり現実的に見ています。
そして、採用と教育が上手くいっている歯科医院は、
①~④がどんな歯科医院よりも具体的になっていて、誰でも想像することができます。


新卒の歯科医師の採用と教育で上手くいっている歯科医院様として、
京都府で開業をされているあゆみ歯科クリニック様があります。

あゆみ歯科クリニック様の勤務医の先生は、
新卒入社3年目には、保険と一通りの自費診療(補綴、インプラント、矯正等)ができるようになり、
4年目には、分院長に就任し、新規出店医院で年間1億以上の業績に貢献をしています。
また、分院長にならなくとも、各医院で活躍をしています。

なぜこれほどまでに勤務医の方々が急速に成長し、活躍できるかというと、
明確な理念があり、
「確実に勤務医が臨床技術と知識を習得して成長する入社3年間の教育カリキュラム」
「分院長を経験したいと思える勤務医個人のキャリアプラン設計サポート」
「臨床の積極的に経験をさせる法人全体のサポート体制」
が整っているからです。

皆様の医院はいかがでしょうか?
新卒の歯科医師が求めるような①~④を明確に作れているでしょうか?

そんな皆様にぜひご紹介したいセミナーがございます。
なんと先ほどご紹介したあゆみ歯科クリニック様の
理事長の福原先生がゲストとしてご登壇され、
あゆみ歯科クリニック様の勤務医の教育システムを解説いただきます。

法人のこれからの成長拡大のためには、勤務医の教育システムが必須です。

勤務医の教育の考え方のセミナーはあっても、
その仕組みに関するセミナーは業界初となります。
ぜひご参加ください。



歯科医院の未来戦略セミナー ~分院展開で描く成長シナリオ~セミナー





<開催日程>
・3月2日(日)10:00~12:30 @東京
・3月2日(日)14:30~17:00 @東京




執筆者 : 歯科支援部

全国の成功事例を武器に、歯科医院の業績向上と組織づくりを支援する専門家集団です。集患・自費率アップから採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。