皆様
いつもお世話になっております。
船井総合研究所、歯科ユニットマネージャーの
伊藤崇でございます。
お忙しいところ、こちらのコラムをご開封いただき、
誠にありがとうございます。
早速ですがご質問です。
表題の件、
①院長が経営(新患数、メンテ数、自費率など)で悩む前に、幹部スタッフが先に考えて行動していたら、いかがでしょうか?
②院長が勤務医やDHの臨床面をスキルアップさせたいと悩む前に、幹部スタッフがプログラムを組んで提案してくれたら、いかがでしょうか?
上記2点のご質問について、
即答で共に「YES」を出せる歯科医療法人様は大変稀有かと存じます。
どちらかでお悩みになられたことがある、
または、既に着手され始めた先生、
きっとそれ以上先に進んでいる法人様が少なく、
お悩み相談の場が足りなく自己流で試行錯誤になられていることも多いかと存じます。
逆に、上記に全く対応を検討しない場合、
組織15名の壁で止まる「トップダウン型経営」になります。
もちろんながら、そのような歯科経営の選択肢も一つではありますが、
スタッフ定着が課題となるため、昨今の採用競争ではより拡大は困難となり、
「もういっそ、ワンオペ経営にした方が。。。」
という誘惑にかられることもあるのではないでしょうか。
もちろん先生ご自身の開業ですので、一番理想的な状態は先生それぞれです。
一概に、小規模化していくことがNGではありません。
三ツ星レストランは、最高品質担保のためにカウンターのみの少数店舗であることが多いです。
しかし、これまでは良かったものの、採用費・人件費・水道光熱費・材料費などが高騰し続ける中で、医院拡大で利益額を上げない場合、経営がより困難となります。
歯科医院の撤退数が話題になっている昨今、今回の問いと今一度向き合っていただく必要を提言させていただきました。
もちろん、問いで終わらないのが上場コンサル企業の船井総研です。
昨年度までに、
累計クライアント様数は1,296医院、
累計コンサル回数は40,075回に及び、
歯科医院経営の因数分解に成功した船井総研の歯科ユニットが、
「これこそ、理想的な歯科医療法人様だ!」
というクライアント様がいらっしゃいます。
トップダウン型組織から、組織力を上げるために取り組んだボトムアップ型組織。
それではスタッフ目線の自由で視座に問題のある意見が収集され、経営が前進せず頭を抱えるケースを大変多く相談いただきます。
ここで必要になるのが、
・「トップダウン型」から「ミドルダウン型」
→幹部クラスのスタッフが、院長の方針を自分の声でメンバーに響くように伝える組織
・「ボトムアップ型」から「ミドルアップ型」
→幹部クラスのスタッフが、必要な相談のみ院長に上げ、枝葉の話は幹部自身で解決している組織
この2つがMIXされた理想的な状態が、「ミドルアップダウン型組織」です。
今一度、前途のご質問を繰り返します。
・院長が経営(新患数、メンテ数、自費率など)で悩む前に、幹部スタッフが先に考えて行動していたら、いかがでしょうか?
・院長が勤務医やDHの臨床面をスキルアップさせたいと悩む前に、幹部スタッフがプログラムを組んで提案してくれたら、いかがでしょうか?
これが、「ミドルアップダウン型組織」です。
この理想状態を果たした法人様、
60名組織で業績は7億弱、東北エリア随一の歯科医療法人様、
あの「医療法人彩優会」佐々木理事長です。
また、今回は更に実際の右腕幹部スタッフさまも一緒にご登壇いただくセミナーを企画しました。
ミドルアップダウン型組織、佐々木理事長のように目指してみませんか?
■臨床とマネジメントの幹部育成に成功!スタッフ自立型組織へ
~「臨床の右腕」「経営の左腕」を育成し、脱トップダウン経営へ!これからの理想的な歯科医院経営を徹底解説~
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/124692
■開催日時
2025年3月30日(日曜)
・午前の部 10:00~12:30
・午後の部 14:30~17:00
■場所
船井総合研究所東京本社(東京ミッドタウン八重洲35階)
最後までお読みいただき、
誠にありがとうございます。
この度の“ミドルアップダウン型組織”という新しいセミナー企画から、
今後ますますの業界発展ならびに、
ご来院いただく患者様の“健口=健康”を延伸し、
より強い日本の創造に寄与できればと存じます。
宜しくお願い申し上げます。
臨床とマネジメントの幹部育成に成功!スタッフ自立型組織へ

【開催日時】
2025/03/30(日)10:00~12:30 @船井総研東京本社
2025/03/30(日)14:30~17:00 @船井総研東京本社




