歯科医院の面接で必ずしていただきたい質問
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皆さん、こんにちは。
船井総研 メディカルグループ 歯科コンサルタントチーム。
昨日、東京のクライアント様で分院長が開業するので分院長探しで、ドクター面接を3名しました。
私は、ドクターではなくても、歯科衛生士、歯科助手を面接するとき、一番重要視することは
「歯科医院で勤めたいではなく、○○歯科医院で勤めたいかどうか」です。
ドクターや歯科衛生士は、採用が困難ですので、ある程度妥協する部分も出てきますが、
歯科助手に関しては、圧迫面接をすることが多いです。
応募動機として、
「歯科医院で勤めたい」という意思しか伝わってこない場合は、見送ります。
「○○歯科医院の考え方に共感し、○○歯科医院で勤めたい」という人を採用します。
そのような方は、私の経験上、帰属意識が高く、一生懸命努力をします。
では、そのような考え方の人を募集で集めるためには、どうすればよいか?
ホームページでしっかりと考え方、コンセプトを打ち出すことです。
つまり、共感できるだけの情報を公開しているかどうかです。
「○○歯科医院で勤めたい」という考え方の募集者が少ない理由は、情報がないからです。いわば、当たり前の話ですね!
新聞折込でも、求人票でも、載せる情報量は限られます。
唯一、無制限で情報発信ができるホームページを上手く活用していってください。
本日もお読みいただいた方、本当にありがとございました。
心より感謝しております。
執筆者 : 歯科支援部
全国の成功事例を武器に、歯科医院の業績向上と組織づくりを支援する専門家集団です。集患・自費率アップから採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。




