皆様
いつもお世話になっております。
株式会社船井総合研究所、歯科支援部の
永田和也でございます。
こちらのコラムを開封していただいた方は、小児歯科を今よりも強化していきたいとお考えの先生かと思います。
今回のコラムの内容は
- 小児患者のレセプト枚数が月1,200枚
- 日単位ではキャンセル数0件、リコール率95%超
- 予約制限をしていない平日を含めて、キャンセル0名を達成!
- ほぼ1ドクターで2億円達成
の医院様のお話です。最後までお読みいただけますと幸いです。
小児歯科あるあるのお悩み
こちらをお読みの先生、下記のようなお悩みは当てはまりますでしょうか?
- 小児患者を集患しても、キャンセルが増え続ける
- 患者本人の健康状態でけなく、兄弟やご家族などキャンセルになる要因が多い
- 同じ患者が何度も無断キャンセルを行う
- キャンセルについて注意を行いたいが、クレームにならないか不安
これらは小児歯科あるあるのお悩みかと思います。
小児レセプト枚数1,200枚のこちらの医院様も同じお悩みを抱えており、数年前まで小児レセプト枚数は、半分の500枚ほどでした。
では、どのようにして、小児レセプト枚数を2倍以上の1,200枚まで増加させたのでしょうか。
こだわった指標と行った取り組み
それは「キャンセル率」と医院独自の指標「穴率」を設定し、その指標に対して施策を行い続けたのです。
具体的な取り組みとしては
- 3つのパターンに分けたキャンセル対応
- 初診のタイミングから始まる患者教育
- 無断キャンセルの患者に対しての対応
- クレーム予防の対策
- キャンセルを防ぐための予約のとり方
etc
患者が継続的に通い続けていただくことにこだわることで、アポイント枠が無駄になってしまう機会損失を防ぎ、長期的に通っていただけるため医院にもたらす利益も増加します。
そして、通っていただいている患者が紹介患者を連れてきてくださるため、小児レセプト枚数を2倍以上の1,200枚の医院を創り上げることができたのです。
そして、メンテナンス患者がこのように増えると
小児矯正の対象患者が増えるため、小児矯正の成約数も増える、ほぼ1ドクターで年間2億円の売上を達成することができたのです。
まとめ|無料経営相談のご案内
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
船井総合研究所では、今回ご紹介した医院様をはじめ、小児歯科の体制強化や患者様の定着化において数多くの成功事例をともに創り上げてまいりました。
「自院でもキャンセル率を改善したい」「小児患者の定着から自費診療(小児矯正など)へのアプローチを強化したい」といったお悩みがございましたら、まずはお気軽にご相談いただけますと幸いです。
貴院の現状や地域特性に合わせた具体的な解決策をご提案させていただきます。




