歯科医院における宣伝広告費と費用対効果

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執筆者歯科支援部
コラムテーマ数値管理
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皆さま、こんにちは。
船井総合研究所 歯科医院経営コンサルティングチームの小川 純平(オガワ ジュンペイ)でございます。
 
私は主に集患に焦点をあてたマーケティングを担当させていただいておりますが、
その中で、日々重要視していることが"歯科医院における宣伝広告費と費用対効果"です。
 
弊社としては、歯科医院における宣伝広告費(※)は、売上に対して3~5%程度。
また、新患の患者さま1人あたりの来院コストは5,000円以内が理想と考えております。
(※宣伝広告費には看板やWeb広告費、ポータルサイト登録料等が挙げられます。)
つまり、月々10万円の宣伝広告費をかけるのであれば、
1ヶ月で20人の新患の患者さまが来院されるのが理想ということです。
 
しかしながら、この宣伝広告費はあくまでも
保険診療の患者さまに焦点をあてた集患においていえることであり、
インプラントや自費義歯、矯正といった高度治療のマーケティングには
この5,000円以内という定義に当てはまりません。
もし、インプラントや自費義歯、矯正といった高度治療のマーケティングをお考えの方は、
一度、下記のような費用対効果をシュミレーションすることを広告会社等(もしくは弊社)に
ご相談いただければと思います。
 
(例)小児矯正の専門サイトを100万円かけて作成し、Web広告をかけた際の集患と売上予測
小児矯正
 

執筆者 : 歯科支援部

全国の成功事例を武器に、歯科医院の業績向上と組織づくりを支援する専門家集団です。集患・自費率アップから採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。