か強診・SPTⅡ活用に最適!予防歯科医院創りセミナー2020のご案内

皆様

いつもお世話になっております、地域医療連携チームの若木伸文です。

今回は当チームでコンスタントにご相談をいただく、下記について書かせていただきます。

・かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)

背景として、前回報酬改定で新設された歯周病重症化予防治療(P重防)により、初診起こしのリコールは今後より厳しい時代になってくると思われ、外来の予防体制の維持のため、か強診の取得による『SPTⅡ』の算定はいずれの医院様にとっても不可欠な状況となっていることが考えられます。

その際に、多く場合、ネックになってくるのが、『訪問歯科の実績』です。訪問歯科自体は出来ればやりたくないという先生も、無視できないのはこのためです。そして、中にはこんな先生方もいらっしゃいます。せっかく取り組むならきっちり収益化したい。いよいよ2020年、団塊の世代の人口ボリューム層が高齢化を迎える2025年問題まで残すところ4年。高齢化率が今後約40年上昇し続けることを考えると、高齢者の集患は外来経営にも不可欠で、自分の患者が通院できなくなった際は最後まで診てあげたいというお声も多いように思います。

しかし、何から始めたらよいかわからない、頼まれても高齢者や認知症対応に自信がない、そもそも対象になる患者さんがいない、人材不足、など新規取組みには様々なハードルがあるのも事実です。また、収益化や体制拡大も、成長市場のため参入する医院様は多く、差別化できる診療技術やマーケティングノウハウが必要となってきます。また、外来に目を向けても、か強診取得後、SPTⅡをどのように医院に導入していくか、この点に課題を抱えていらっしゃる医院様も一定層いらっしゃるかと思います。

そういった先生方にぜひご活用いただければと、2018年にも開催し100名以上の参加を頂いたセミナーを改めて企画準備させていただきました。

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初診起こしはもう返戻?か強診活用!取得していない医院様必見!
『予防歯科医院創りセミナー2020』

◆このような先生にお勧め
・か強診を取得しているが、活用しきれていない
・か強診の取得を目指している
・予防メンテナンス患者が減少し、継続的な予防の訴求に困っている
・か強診にとどまらない、訪問診療の立ち上げ方法を知りたい

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/065279
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本セミナーでは2名の特別ゲストをお招きしており、『予防型歯科医院創りの成功の秘訣』を、か強診をフル活用し予防メンテナンスで移転後チェア20台と成長を続ける医療法人しんくら歯科医院 理事長・院長 藤井 秀紀 氏から、また、『か強診取得だけの訪問診療から、収益の柱になる訪問診療の立ち上げ方』を、食支援や摂食嚥下まで行う訪問歯科のパイオニアでいらっしゃる医療法人社団明法会 理事長 高山 史年 氏からお話しいただきます。

以上、
ご拝読いただき、誠にありがとうございました。

【執筆者:若木伸文】

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