「小児口腔機能発達不全症を治療する『小児歯科診療』の在り方とは?」

いつもメールマガジンをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
船井総合研究所の瀬戸口です。

今回は、「小児口腔機能発達不全症を治療する『小児歯科診療』の在り方とは?」についてお伝えさせていただきます。

小児口腔機能発達不全症とは、「「食べる機能」、「話す機能」、その他の機能が十分に発達していないか、正常に機能獲得ができておらず、明らかな摂食機能障害の原因疾患がなく、口腔機能の定型発達において個人因子あるいは環境因子に専門的関与が必要な状態。」(平成30年3月 日本歯科学会)の状態を言います。要は、明らかな障害がないにもかかわらず、食べる、話すなどの機能が十分に発達していない状態です。
弊社でもお付き合いのある様々な医院様から、「嚥下の際や、おしゃべりをしている際に、舌を上手に使えていない、あまり動かないお子様が多い」というお声を多くいただいております。

そのような小児口腔機能発達不全症を測定するために小児口唇閉鎖力検査が新設されました。今回の診療報酬改定により、歯科用口唇筋力測定機器を使用して、3か月に1回、100点算定することが可能となります。

ただし、保険で小児口腔機能発達不全症に対して、口唇閉鎖力検査や小児口腔機能管理料による保険の範囲内による指導では、治療が長続きせず、お子様の舌の動きは正しく発達するのが難しいのではないでしょうか。

口腔機能発達不全症のお子様を多く救っていらっしゃる弊社のお付き合い先の医院様では、毎月1回医院に来院してもらい、自宅では毎日、筋機能療法を実施していただいております。

口腔機能発達不全症では、お子様の舌や唇がうまく使えず、異常嚥下や、口呼吸が習慣となっている可能性が高いと推測されます。そのような状況ではお子様の将来の歯並びにも悪い影響を与えてしまう可能性があります。

そういったお子様を救っている医院様は、
自費の治療である小児予防矯正で、口腔機能発達不全症に見るお口のクセを改善し、小児矯正を実施する以前の段階から歯並びの悪化予防を行っています。

その自費の治療である小児予防矯正が何かというと、
40万円のパッケージにて予防矯正治療を開始し、毎月の来院で約4000円(税抜)の調整料と筋機能療法の料金を頂戴しております。

その40万円の内訳は、5歳程から使用する筋機能装置が複数と、万が一お子様の歯並びが7~11歳の間で悪くなってしまった場合に使用する小児矯正装置の費用です。

このメルマガを呼んでいただいている方で、この高単価のモデルに驚かれ、疑問を持たれた方も多いかと存じます。

・歯並びが悪くなっていない段階から、親御様は40万もお支払いするの?
・なぜ40万円にしなければならないの?もう少し低価格ではできないの?
・本当にお子様は、毎日筋機能療法を自宅でやるの?
・どうやって口腔機能発達不全症を治していけばいいの?
・筋機能療法は誰が、どのようにしてお子様に指導していくの?
などです。

様々な疑問や不安をお持ちの方が多いのではないでしょうか。
今回は、上記のような疑問をお持ちの方に、口腔機能発達不全症を救う診療である「小児の予防矯正の成功モデル」を特別にオンラインのセミナーにてご紹介させていただきます。
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/059241

どのようにして口腔機能発達不全症のお子様を救う小児予防矯正を医院に導入させたのか、その導入にかかった期間や費用はいくらかについてお話させていただきます。

開催日時は5月7日(木)13:00~15:30に実施いたします。
パソコンさえあればどこからでもご参加いただけます。
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/059241

またセミナーに参加していただいた方には、
個別サポートを特典としてご活用いただけます。

ウェブでの参加方法が分からない方は、
事前に電話などでフォローさせていただきますので、お気兼ねなくご連絡くださいませ。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

【執筆者:瀬戸口 舞】

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