【歯科】診療時間短縮化

2010年10月13日 (水)

コラムテーマ:
歯科医院経営

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こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。
院長とお話をしておりますとしばしば、
「体が疲れていてしんどい」という発言がございます。
確かに、朝は9時から夜は早くとも7時、遅い医院ですと
9時くらいまで診療されている医院もあります。
昼休憩は1.5時間~2時間くらいが一般的でしょうから、
一日の労働時間は10時間くらいが一般的ではないでしょうか。
また常に患者さんを診ているわけですから、体力も消耗します。
30代の若い頃ですと、何とか対応できますが、40代後半を過ぎて、
Dr1名あたりの1日患者数が25名から30名になると大変なようです。
疲労が蓄積されると病気になってしまう可能性もありますので、
心当たりのある方は何らかの対応をしていきべきだと思います。
方法は二つで運動をして体を鍛えるか、診療時間を減らすかです。
私は夜の診療時間を短くしていくことをお勧めしています。
私の顧問先で夜の最終受付時間を5時半、診療終了が6時30分、
スタッフの退勤時間が7時になるような形をとっている医院様がございます。
非常に上手くいっています。
私はこのスタイルを最終的に目指していきましょう
ということを申し上げています。
これはお仕事終了後の患者を受け入れないということ同義です。
一気に短くするのは危険ですから徐々に短くすることをお勧めします。
しかし、そのためには少なくとも時間を短くしても同じ売上を上げることが求められます。
そのために自費診療へのシフトを進める必要が出てくるのです。
自身の年齢、体力、を考慮し、適切なタイミングで医院の方向性を
コントロールしていきましょう。
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matsutani@funaisoken.co.jp
 

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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