組織活性化の前にトップと幹部のコミュニケーションを図る!

2013年06月06日 (木)

コラムテーマ:
こうすると職場環境は活性化する

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

今日は、大阪の医療機関様のご支援で、今から京都でお食事をご一緒させていただきます。

一昨日お伺いしたところも、明日、お伺いさせていただくところも

コンサルティングテーマの1つに

「組織の活性化」「働きがいのある職場作り」があります。

組織を活性化させようとしている歯科医院様にご質問ですが、

まず、院長であるトップと副院長や幹部スタッフの中で、共通価値観はありますでしょうか。

ここで自信を持って「YES!!」と叫べない方は、

まずこの部分から始めたほうが宜しいかと思います。

よくあるケースです。

院長と幹部スタッフで価値観が相違していることで現場スタッフからは

「院長と副院長の言っていることが違う」

「どちらを信じたらよいか分からない」

「板ばさみの状態である」

などなど、

よくヒアリングすると挙がってきます。

そのような状態では、組織が活性化しようがありません。

まずは、院長先生の分身的存在の人を作らなくてはなりません。

そのためにも、トップと幹部の間でのコミュニケーションを充実させてください。

コミュニケーション=

頻度×深度×速度×精度

です。

ぜひ、実践してみてください!

頑張ってください!!

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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